つれづれ日記
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| 2009年04月22日(水) |
ワカメとゲンキに給餌。 |
昨夜は池袋の東京芸術劇場へ、フジコ・ヘミングさんの「動物愛護チャリティーコンサート」に行った。チケットは普段のフジコさんのコンサートの値段からは信じられないほどの安さだった。一番安い2千円(手数料などを取られて結局2,850円ほどになったが)の席でも十分によく見えた。
会場は超満員だった。猫愛護仲間の仮屋崎省吾氏の華麗な生け花が舞台を豪華に飾る。仮屋崎氏は盛んに「ブラボー!」と叫んでいた。
フジコさんは従来のうんちく系クラシックファン(やピアニスト)からは、遅いだの、弾き間違えるだのとボロクソに言われたりしているが、初めて聴いた私の耳にはとても優しく聞こえた。何よりとても楽しそうに弾いているのだ。技巧だ何だに凝り固まって悲壮感(自己陶酔?)を漂わせながらの演奏は聴く方が楽しくない。
フジコさんは世界中の愛護協会に多額の寄付をしているそうで、彼女が挿絵を描いた絵本の売り上げもすべて寄付されるそうだ。
ともあれ、万障繰り合わせて遠路駆けつけたが、とても充実していて堪能させてもらった。
*****
午後8時に山手へ。 ガードレールの外側で待っているかと思ったが、昨日は私が行かなかったので、山手で待っているらしい。道路を渡ると工房側にゲンキが座っているのが見えたが走ってこない。脇の山からワカメがニャーニャー鳴いて降りてきた。ゲンキを呼ぶとやっと動き出した。
庭園餌場に行くがキジーはいない。 ワカメとゲンキにカリカリと缶詰を与えるが、ガツガツしていない。昼間に給餌されたのだろう。
トレイを洗い、本館脇で給水して戻ってくるとワカメもゲンキも餌場でじっとしている。なので、また座ってワカメを可愛がる。膝の上に乗せてひとときを過ごす。
帰ろうとするといつも通りゲンキが正門前まで追いかけてくる。
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