つれづれ日記
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2009年04月18日(土) ワカメ、ゲンキ、キジーに給餌。

午後7時40分に山手へ。
昨日と同じくワカメは山の中から出てきてゲンキはスカイラインからやって来た。

庭園餌場に行くと、「東側猫庭園」からニャーと声がしてキジーが出てきた。そこへやって来たワカメとゲンキは嫌な顔をしている。

3匹にカリカリを与えるが、キジーがゲンキの方へ来ようとするので、ゲンキは怒ってパンチしようとする。その弾みにカリカリを弾き飛ばす。

a/d缶を開け、抗生物質の粉末をフードにくるんでまずキジーに食べさせる。ワカメとゲンキにも与える。

やっぱりキジーが近くにいると食べにくいのか、ゲンキとワカメは食が進まない。

ワカメのトレイは一段上、餌バッグの後ろに置いてキジーからは見えないようにする。

a/d缶はあっという間に食べてしまったゲンキには魚正を与えるが殆ど食べない。以前は食べたのに。

キジーはカリカリもよく食べる。禿げ部分は心なしか毛が増えてきているように思う。やっぱり疥癬だったのか?抗生物質も順調に投与しているし、着々と持ち直してくれるといいのだが。只、派手なくしゃみが取れない。

ワカメを可愛がりながらカイロを暖める。今日はちょっと寒いので持ってきた。

本館横に給水に行き、戻る途中、昨日、雨天餌場に置きっぱなしにしたトレイを引き上げる。

本館の前はすべて八重桜なのでまだまだ楽しめる。庭園のソメイヨシノはあっという間に散ってしまった。1週間ももたなかった。

もう白いツツジが咲き始めている。水場の白いツツジにも思い出がいっぱいだ。5年前の今頃(正確には4月24日)、プリンス猫階段に行ってしまっていた新黒が突然戻ってきて、ツツジの後ろにいたのだった。それを見つけたコロンが盛んに気にしていた。写真に撮ってアップしてあるから、その情景は脳裏に焼き付いている。

具合が悪くなり、もう長くないと悟った新黒が「有難う」を言うために戻ってきてくれたのだと気付いた時にはもう遅かった。見た目にはとても元気そうだったし、やつれてもいなかったが、段々食べなくなり、5月12日を最後に現れなくなってしまった。結局、花子もそんなふうだったのだろう。

だが、いかにも病気という感じでぐったりしていないと、その時には診察を受けさせるほどでもないと思ってしまうのだ。いなくなって初めて、内部では相当悪かったのだろうと気付く。

ピーチだって、いなくなって1週間後、偶然にもH川さんが見つけてくれたから保護することができたが、丁度その時間、その場所にH川さんがピーチに遭遇していなければ、そのままになってしまったに違いない。

ペットボトルを提げて餌場に戻ってくると、ゲンキが坂道の下から駆けて来る。ガニマタで、犬張子のような感じで可愛い。

ミニハウス右の中にカイロを入れ、ワカメを呼ぶ。ワカメはちゃあんと分かってハウスに入っていく。

キジーは餌場に座ってまったりしている。近くに行っていろいろと話しかけると神妙に聞いている。

ゲンキは「猫庭園池」の傍にいる。

帰りかけるとゲンキがすごい勢いで「東側猫庭園」を突っ切ってやってきた。道路の真ん中でゴロゴロしていたが、正門の外まで従いてきた。


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