つれづれ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2008年11月25日(火) |
ワカメ、コロン、ゲンキに給餌。 |
午後8時少し前に山手へ。 1号棟前、自販機の辺りを歩いていると道路を隔てて1号棟側の狭い歩道を黒っぽい猫が歩いているのが見えた。
キジーのような感じなので「キジー?!」と声を掛けるとその猫は立ち止りこちらを振り向いた。ので、道路を渡って行き、「キジー?」と呼びかけると植え込みの中に逃げてしまった。それ以上は逃げなかったのでライトで照らしてみた。顔はキジトラで身体は黒のアメショー模様。黒アメのようだが顔がちょっと違うような・・・
あの辺りは2号棟のS木さんちの外猫たちがよく徘徊しているから、黒アメそっくりな猫がいるのかもしれない。きれいな若い猫だった。やっぱり黒アメか・・・逃げてしまったので結局分からない。
山手へ行くとワカメがけたたましく鳴きながら山から降りて来た。それを聞いてコロンとゲンキが駆けつけてくる。
3匹を連れて庭園餌場へ。いつも通り給餌する。カリカリの他、大缶1個とワカメ用にレトルト1個を開ける。 缶詰類はゲンキがすべて食べてしまったのでもう1缶開ける。
私の周りをワカメがウロウロしているので撫でて可愛がる。風も吹いているのにいつまでも餌場にいるので、何故ハウスに入らないのだろう???と不思議に思う。昼間入っているかどうかJ先生に訊いてみようと思いつつ立ち去りかけると、ワカメがミニハウスに入りそうな素振りをしている。
じーっと見ているとワカメも動きを止めてこちらをじーっと見る。どちらのミニハウスに入ろうかと一瞬迷った後、いつもの「猫庭園池」側のミニハウスに入ったように見えた。ライトを持って確認に行く。いた、いた。これで一安心。
|