つれづれ日記
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| 2008年11月26日(水) |
ワカメ、コロン、ゲンキに給餌。 |
午後7時50分に山手へ。 近ごろは山の石垣のてっぺんでワカメたちが待っていることはなくなっていたのだが、今日は私が近付いて行くとてっぺんで何かが動いたように見えた。
道路を渡ると、そこにはコロンが待っていた。そしてワカメも降りて来た。母子2匹で待っていたらしい。ゲンキもすぐに駆けつけ3匹揃って庭園餌場へ。
いつも通り給餌する。カリカリと、大缶2個、レトルト1個。
一旦ワカメは去り(トイレ?)ボイラー室外にワカメがいるように見えたので「ワカメ!ワカメ!」と呼んでいたら別のところから走ってきた。
撫でて可愛がり膝の上に乗せる。ワカメは時々涙目になっているので目やにが付いていないか指先でチェックする。少し付いていたので爪でこそげ取る。膝の上に乗せているからできるが、そうでなければ逃げてしまって目の周りを触らせるなどありえない。
適当なところで膝から降ろそうとしたがなかなか降りない。が、気位の高いワカメのこと、しまいには「フン!降りてやる!」といった感じで跳び下りて水を飲みに行った。
給水場から戻ってきたらワカメはカリカリを、ゲンキは缶詰を食べていた。コロンは「東側猫庭園」の中で寛いでいる。
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