つれづれ日記
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2008年11月24日(月) ワカメ、コロン、ゲンキに給餌。

今日は久々の雨。外へ出ると結構降っている。
午後7時25分ごろ山手へ。
案の定、ワカメは「東側猫庭園」の中で待っていた。ゲンキも跳び出してきた。2匹ともずぶ濡れだ。雨天餌場への坂道を上っていると馴染みのガードマンさんが降りて来た。
コロンが途中から駆け寄ってきた。

何年も前から雨の日は雨天餌場と決まっているのだから、ここで待つかせめてトラックの下で待っていれば濡れないのに。

雨が続くとここで待つようにもなるのだが、しばらく晴天だと忘れてしまうらしい。正門付近で待つ習性の方が猫たちには遥かに強くしみこんでいるようだ。

階段の手すりに何枚かかかっていたタオルも濡れてしまっているが、猫たちの身体をざっと拭く。

ミニベンチが戻ってきて大助かりだ。

食べ終わったワカメを膝の上に乗せて可愛がっているとさっきのガードマンさんがまた通りかかり、正門を閉めるがOKか?と訊く。徒歩なので勿論OKだ。ワカメはいつもはとてもいい匂いがするのだが、雨に濡れると変な匂いがする。と思っていたらそれが通じたのか気を悪くして膝から降りてしまった。

雨が増々ひどくなってきたので帰ることにする。坂道を降りていくと、正門を閉め終えたガードマンさんとまたすれ違った。


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