つれづれ日記
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2008年09月24日(水) ワカメ、コロン、ゲンキに給餌。

午後7時15分に山手へ行く。ワカメは山の石垣の草の中にいて私が通りかかるとニャーと鳴いて出て来た。ゲンキは正門脇の「東側猫庭園」から出て来た。2匹を連れて庭園餌場へ。坂道を上がりかけると真正面の雨天餌場に数人の生徒たちが座っているのが見えた。女子生徒が一人に男子生徒が3人か。

庭園餌場からも丸見えだ。コロンも出て来ていつも通り給餌する。トレイが2個出ていたから今日も部員が昼間に給餌したらしい。仔猫の捜索も少ししたかもしれない。

猫たちが食べ終わった頃、ふと見ると雨天餌場の生徒たちはいなくなっていた。この時間だと、まだ教職員の車やバイクが通るから、帰宅することにしたのだろう。それがよろしい。

給水場でトレイを洗っているとワカメがやって来た。餌場に戻るとゲンキがまだ食べていた。コロンも「東側猫庭園」から出て来てまた食べ始めた。

さて帰ろうとして、蚊取り線香の火の点いている尖端を折り、またセットしようとして草の中に取り落とした。折っておけば帰宅するころには燃え尽きているので具合がいいのだ。火の点いた尖端1センチほどは草の中にあるのだがなかなか取り出せない。遂には水をたっぷりかけて消すことに。年を取るとこうして段々ドジを重ねていくのか・・・


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