つれづれ日記
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2008年09月25日(木) ワカメ、コロン、ゲンキに給餌。ケージのご寄付を受け取りに藤沢へ。

25年来、S井の隣人だったMさんは今年3月、藤沢の新築マンションに引っ越した。Mさんは「山手ネコロジー」馴染みのH川さんとも親しく、レオくんという13歳のアメショーを飼っていた。レオくんは数年前から糖尿病を患っていたがMさんご夫妻に手厚く看護されていた。が、17日、遂に天に召されてしまった。(M家に来たばかりの可愛い仔猫時代から知っているS井には思い出がいっぱい。)

そこで、まだ新しい立派なケージとキャリーをS井に寄付したいとH川さんを通じて申し出があった。

今年の学園祭では、里親募集猫たちが複数参加するのでケージが頂けるのはまことに有難い。今朝早速、取りに行ってきた。

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午後7時20分ごろ山手に行く。正門前に行っても1匹も出て来ない。ニャーオニャーオと鳴いてみたが反応なし。

坂道を上がって行くと、「東側猫庭園」の中からコロンとゲンキが出て来た。庭園餌場に行ってもワカメは出て来ない。俄かに心配になる。

コロンとゲンキにカリカリを与える。ワカメの分のトレイもカリカリを山盛りに入れておく。

水容器があっちこっちに飛ばされているので拾い集めて洗う。洗いながらワカメを呼ぶ。

心配しながら振り向くと、ワカメが一緒になって食べている。なあんだ。心配させて!

いつも通りみんなに給餌する。

トレイを洗いに行くとワカメが従いてきた。

餌場に戻るとコロンはいなくなってゲンキはまた食べていた。


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