つれづれ日記
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| 2008年09月22日(月) |
ワカメ、コロン、ゲンキに給餌。仔猫はまだ保護できず。 |
S井は朝から出かけていて、仔猫捜索はできなかったが、この辺りでは朝は勿論のこと午後までも、雨が降ったり止んだりしていたという。
午後6時過ぎ、大船駅に戻ってきたのでJ先生にメールすると、声はすれども姿は見えず、で捜索を打ち切ったところだという。ともあれ生存が確認できてよかった。
星が出ていたし明日は間違いなく晴れなので明朝、山の中に入ってみようかと思っている。うずくまっていたりすると捕まえ易いのだが。
帰宅後すぐに給餌の用意をして出る。午後7時15分だった。山手に行くと山からワカメが鳴きながら出て来た。ゲンキもコロンもすぐに集まる。3匹を連れて庭園餌場へ。まだ時間が早いので、帰宅する教職員の車やバイクが坂道を通る。
トレイが3つ出ていて猫たちは部活でご飯をもらったようだ。ゲンキなど明らかに空腹ではない様子だ。ゲンキがあちこち目配りしているので仔猫が近くに来ていないかと期待するのだが、そうではないようだ。大方狸かハクビシンでも近くに来たのだろう。
給餌後、トレイを洗って戻ってくるとワカメの姿がない。 マグライトと洗濯ネットを持って通路を降りていく。ハウス内を照らすと、ハウス3号にワカメが入っている!豪雨の間、ここに入っていたのだろう。
「猫庭園池」の水位はかなり上がっている。ゲンキも従いてきた。仔猫の気配はない。やはり山の中か?3年前のアンディやロンの場合は毎日ニャーニャー鳴いていたので、捕獲に手間取りはしたが居場所は分っていた。今回は鳴かないので取っ掛かりがない。
帰りにスカイラインの階段を上がって山を眺めてみるが、虫の声がシャーシャー聞こえるのみ。
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