つれづれ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2008年09月21日(日) |
ワカメ、コロン、ゲンキに給餌。仔猫は保護できず。 |
朝9時に庭園餌場でJ先生と待ち合わせをした。昨日の捨て仔猫を捜索するためだ。ゲンキがすっ飛んできて、持参のカリカリをトレイに入れていると聞きつけたワカメもやって来た。
昨日たっぷり入れておいたカリカリも缶詰もきれいになくなっている。猫たちの他に、狸にアライグマにハクビシン、果てはイタチに朝はカラスと餌が欲しい動物はいくらでもいる。
庭園内を探し回っても仔猫の気配は全くない。途方に暮れるが、工房の方へ行ってみることに。いない。職員寮の方へ坂道を降りていると戸建から女性が出て来た。J先生の知り合いだったので、仔猫を見かけたら連絡してくれるようお願いしておく。
職員寮の前に口を開けている土管からよく猫が出てくるという。正門近くの排水溝から続いている管だと思う。
スカイラインを上がって行くと、J先生が猫の鳴き声がしたと言う。私には聞こえないが、ニャーオ、ニャーオと呼びかけていると、返事をしたという。そこへ部活のランニング集団がドヤドヤと階段を駆け下りてきて鳴き声は止んだという。
然し、自分から出てきてくれないことには探しようもないので、私たちの限られた時間も迫ってきたのでひとまず、引き上げ、午後1時過ぎにまた来ることにする。
が、その後激しい雨が降り始め、止む気配もない。5時前、止んだかにみえたので出動準備をしているとまた豪雨。結局、午後の出動は取り止め。仔猫の生命力に期待するばかりだ。
******
午後7時、本来の餌やりに出かける。雨は止んでいるが、いつまた降りだすかわからないので雨天餌場へ行くことにする。
正門前には猫の姿がなく、坂道を上がりかけると、正面からゲンキが鳴きながらすっ飛んできた。その声を聞いてワカメも庭園から出て来た。2匹を連れて雨天餌場へ。2匹とも全然濡れていない。しっかり雨宿りできている。仔猫もそうだといいが。
2匹に給餌し、残り餌をたっぷり置いて外へ出る。小雨が降っている。 庭園餌場へ行こうとしているとコロンがやって来たので、雨天餌場へ誘導する。再び、庭園へ。通路を通って「猫庭園池」まで行き、左右をキョロキョロするが仔猫がいるはずもない。
戻ってくると、猫たち3匹が私を追って庭園餌場へやって来るところだった。コロンは殆どまだ食べていないはずだから、またみんなを雨天餌場へ誘導する。コロンとゲンキは来たが、ワカメはもう満腹したのか、トイレしに行ったようだ。
正門を出て階段を上がり、山を見上げるが仔猫の声はしない。ここでニャーオなどと鳴いているとまた山手猫たちが来てしまうので止める。
帰宅して最新の天気予報を見ると今夜も明日も雨だ。それもところにより雷を伴った雨が激しく降るという。あーあ、昨夜、保護できなかったのがつくづく悔やまれる。
明日はS井、朝から終日重要な所用があり、仔猫の保護に従事できないのだ。明日はねころ部メンバーとJ先生にお願いするしかない。明後日は晴れマークだが、それまでに捕まるに越したことはない。
|