つれづれ日記
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| 2008年09月20日(土) |
ワカメ、コロン、ゲンキに給餌。また捨て猫された! |
午後7時ごろ家を出る。山手へ行くと正門前ですぐに3匹が揃う。
庭園餌場へ行き、いつも通り給餌する。3つ目の缶詰を開けようとしていた時、突然近くでニャーニャーニャーと仔猫のような鳴き声が聞こえてきた。
マグライトを手にすぐ脇の「東側猫庭園」内を照らすといた!茶虎白の仔猫だ!小さい!生後2ヶ月くらい。体重500〜600grくらいか。3年前のアンディとどっこいか、それより小さいくらいだ。
たった今、誰かがここに捨てたのか?土曜日だし。これまでも土曜日に捨てられることが多かった。同じ輩が味をしめて毎年捨てにくるのか?
ライトを手に追うと、ゲンキも仔猫を追いかける。給水場の下の岩場の陰に隠れている。尻尾がビンブラシのようになり、上から覗きに来たワカメに対して唸っている。私は捕まえようと追っているうちに蜘蛛の巣に頭を突っ込んだりして散々だ。ひとまずJ先生の携帯に留守録しておく。
「東側猫庭園」の斜面をウロウロしていると、仔猫はどうやら「猫庭園池」の方へ行ってしまった模様だ。もうどこへ行ったか分らない。鳴き声も全くしなくなった。
1時間近くウロウロ探し回ったが、暗いし足元は悪いし、蜘蛛の巣があちこちに張り巡らされているのが見えず動きづらい。 結局諦めて、明日出直すことにする。
帰宅してしばらくしてJ先生と連絡がついた。明朝一緒に捜索することにした。
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