つれづれ日記
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| 2008年09月03日(水) |
ワカメ、コロン、ゲンキに給餌。笠間のI江さんに振り回される。 |
午後8時ごろ山手へ。 いつも通り給餌する。
大船猫の捕獲を試行し続けていた7月の或る夜、ゲリラ的に夜の給餌をしていた笠間5丁目在住のボランティア、I江さんと知り合った。
会ったのはその時1回こっきりだが、その後頻々と電話してくるようになった。話の内容は、私の知らない他のボランティアを中傷するようなものが多かったので、段々うっとうしくなってきていた。
ボランティア歴は長そうだったが運転できないとかで、捕獲しても自分で獣医さんに連れて行くことはせず、江ノ島のM本さんに実費を支払って頼んでいたそうだ。
自分はM本さんに頼むので手術の助成金書類は要らないのだと言って、郵送してきた。
それから1ヶ月ほど経った昨日、電話してきて、手術したいメス猫がいるのだが、S井の手術費用はいくらかと訊く。助成金利用でこれこれだと言うと、いつものM本さんに頼むより安いといい、私にM本さんの代わりをせよ、と言う。つまり、I江さんが捕獲した猫を私が笠間まで受け取りに行き、私の獣医さんに運び、先に渡した助成金の書類を使って手術を受けさせる。手術が終ったらまた笠間まで猫を運んで来い、という。
もうーーーっ!何でいつもこうなるのか?!猫が可哀相なので渋々引き受けたが、「金がないのでオス猫は手術しない」とか勝手なことばかり言うので本当にウンザリする。
今晩捕獲できたら、明朝8時半に猫を受け取りに行くと約束したら、I江さん、執念で捕獲した。今夜一晩はI江家の物置などに捕獲器を置き、明朝一番に獣医さんに連れて行く。
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