つれづれ日記
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| 2008年09月04日(木) |
ワカメ、ゲンキ、コロン、キジーに給餌。 |
昨日の夜、笠間5丁目のI江さんが捕獲した猫を獣医さんに運ぶべく、小菅ヶ谷生協の駐車場まで行く。笠間5丁目はそこからすぐのはずだが、I江さんは大分遅れてやってきた。捕獲器を立てて後ろの荷台にくくりつけている。「こうしろ、ああしろ」とのメモ付きだ。
獣医さんの駐車場に入ったのは私が一番早かったのだが、捕獲器を下ろしたりしているうちに2番目に来た人に先を越された。ので、大分待たされた。私は超多忙なのに、こんなことにもコキ使われたのではたまったものではない。ブツブツブツ・・・が、その猫はきれいなサビ猫だった。
午後4時過ぎに再び獣医さんへ行き、手術の済んだ「笠間サビ」を受け取る。大分おしっこをしているようだが、I江さんは大型ペットシーツを敷かずにダンボールを敷いていたので当然、下まで染み透っている。 「笠間サビ」は2ヶ月ほど前まで授乳していた形跡があり、栄養状態が非常に悪く脂肪が殆どなく、お腹に水がたまっていたという。かわいそうに。未術のメス外猫は本当にかわいそうだ。
I江さんには事前に連絡しておいたのに、また少し待たされた。獣医さんの話を伝え、これからしっかり給餌してもらうように言う。
I江さんは「今後も・・・」みたいなことを言っていたが、御免被る。私は超多忙なので、身がもたない。笠間5丁目から小袋谷のボランティア獣医さん、あやい動物病院までは平らだから、自転車で自分で行くように言っておいた。
*****
午後8時ごろ山手へ。
カリカリを与えていると、トコトコやって来る猫がいる。キジーだ!ゲンキはちょっと唸るが、キジーはまるで昨日も来ていたかのように自然に振舞う。
キジーにはすぐに缶詰を与える。写真をたくさん撮ったのでそのうちにアップしよう。元気そうで顔も可愛く、ひところよりずーっといい。
M上さんの餌などにありついているのだろうが、何かの理由で食べられなかった時だけここへ戻ってくるようだ。それでいいかも。 たらふく食べてゲップをしながら(嘘)去って行った。
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