つれづれ日記
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2008年09月02日(火) ワカメ、コロン、ゲンキに給餌。大船へ最後の出動大成功!近隣猫シータンをリリース。

午前10時に、キャットネットかまくらのM田会長、S藤理事と私が大船の勉強堂に集合する。

猫たちは網の中に入る気配は全くないが、チキンは無くなっているし、誰もいない間に入っていたようだ。

鳴き声がするので見ると、クロオが小さなネズミを咥えて遊んでいる。

時間はどんどん経ち、タイムリミットが迫る。4時頃、ガシャン!!!と大きな音がした。裏口のドアの陰に潜み、ロープを手にジーッとチャンスを窺っていたM田氏が猫が網の中に入ったのを見てすかさずロープを緩めたのだ。

バサリと落ちた網の中をよく見るとクロオとキジスケが一緒に入っている!!!\(●^o^●)/ばんざーい♪♪ 

勉強堂のN川さんは、この2匹はとても仲良しなので、是非2匹一緒に捕まえてほしいと言い続けていたのだ。その願いが最後の最後になって叶った!

徹夜で装置を作ったM田氏もヘトヘトだが、これで苦労が報いられた。猫を逃がさないように注意深く網と木枠を外す。猫2匹は網に包んだままダンボールに入れる。S藤さん行きつけのマーズ動物病院は今日休診なので、S藤家で一晩預かることに。

キジヨのことが少し心配だが、別の餌やり店舗があるようだし、大丈夫だろう。クロコとハンミも元気で生存していることが分かったし、行方不明はポパイママ、マスク、コモの3匹だけだ。

本日で、勉強堂も完全に店舗を閉じるので、我々の大船猫救護活動はひとまず終了する。キジヨ、クロコ、ハンミはあそこでそこそこ幸せに生きていけるだろう。Y川さんも早朝餌やりを続けるだろうし。私もホームを通るたび観察を続ける。

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一昨日捕獲したゴールデンの娘シータン(去年里子に出したシータにそっくり)を手術後、泣く泣く元の場所に放す。弟のキジトラも捕まらないし、大きくなり過ぎている。弟と一緒だったらもう少しおとなしくしていると思うが、1匹なので大暴れ。元の場所には母ゴールデンも兄弟も叔父、叔母もいる。M上さんからはたっぷりの餌がもらえるし元気に生きていけるだろう。

私もヘトヘトだし、ちょっと一休み。

午後8時ごろ山手へ行き、いつも通り給餌する。


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