つれづれ日記
DiaryINDEXpastwill


2008年09月01日(月) ワカメ、コロン、ゲンキに給餌。大船へ出動。大船猫ハンミ生存!

大船の現地餌やりさんのいる眼鏡店、勉強堂が昨日で閉店し、片付けに入っている。7月から捕獲を試みるも、できたのはチャシー、スミエ、アケミ、クミだけで、勉強堂に餌をもらいに来るキジヨ、クロオ、キジスケは捕まらない。

キジヨはどうやらヨソでももらえているらしく、勉強堂の裏口に3日にいっぺんくらいしか来なくなった。だが、ホームから見るとキジヨはよく旧かまどやのダクトの上で昼寝をしたりしているのだ。

クロオも一頃のような皮膚病にかかったような惨めな姿ではなくなり、痩せてはいるものの大分毛も生え揃ってきてはいた。それでも勉強堂の中が使えるうちになんとか保護したい。できるのは今日と明日のみだ。

キャットネットかまくらのM田会長は技術者なので、頭を絞って、蚊帳のように吊った網がどさりと落ちて下の木枠の中で猫が逃げられなくなるような装置を考案した。注文していた網も届き、ものものしい木枠はM田会長の手造りだ。

午後3時ごろM田氏、S藤さん、それにS井が勉強堂に集合。捕獲網装置を設置する。これがなかなか手が込んでいて、文章では説明できないが、M田氏しか扱えない。

4時半過ぎ、草地に出ていたS藤さんが「ハンミがいる!」と私を呼びに来た。行ってみると確かに三毛猫が放置冷蔵庫の上に座っているではないか!三毛3匹のうち、アケミとクミは保護した。そうすると残る三毛はハンミしかいない。丸々して元気そうだ。遠いが写真を撮る。近寄ろうとすると逃げてしまった。この猫は、草刈りの日にも同じ場所で同じ格好で寛いでいた。ハンミが元気に生存していることが分り胸を撫で下ろす。

5時ごろまで粘ったが、クロオとキジスケは近くにいるものの、網の中には入らない。
フライドチキンなどを入れた皿をそのままにしておいて、今日は引き上げる。

*****

午後8時ごろ山手へ行き3匹に給餌。


ネコロジーHP主催者 |HomePage