つれづれ日記
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| 2008年07月29日(火) |
ワカメ、コロン、ゲンキに給餌。 |
昨夜、保護してクリニックに運んださくら住宅裏猫のニャーコちゃんを夕方迎えに行く。ニャーコは2kg台だと思われるとても小さな猫だが、既に出産して授乳中だった形跡があり、またごく小さな胎児を妊娠していたそうだ。
ということはどこかに仔猫を隠してさくら住宅裏にご飯を食べにだけ来ていたのか。丸一昼夜、母ニャーコは留守だったが、多分仔猫たちは2ヶ月くらいにはなっているだろうから大丈夫だろう。仔猫たちがもしさくら住宅裏に現れれば、連絡してもらうことにしよう。
ともかくニャーコちゃんをさくら住宅裏に運び、スタッフを呼ぶ。幹部のF田さんもいたので、ニャーコちゃんのことを話し、目の前で捕獲器から解放する。市の助成金利用の手術代とネット購入のフロントライン代を2頭分、支払ってもらう。おとり餌の焼きカツオ3個はサービス。
その時に聞き捨てならない話を聞いた。あるけしからん輩が、猫たちに石や棒をぶつけたりしているのだそうだ。それは立派な動物愛護管理法違反だ。≪愛護動物をみだりに殺したり傷つけた者⇒1年以下の懲役または100万円以下の罰金≫に処せられる。
F田さんには、その輩には法律違反であることを懇々と言い聞かせるよう、また今後そのような振る舞いを続けるなら、告訴も辞さないと言っておいた。
ともかくもさくら住宅裏の兄妹猫たちについてはひとまず責務(お節介?)を果たした。
だが、最初にF田さんと駅で会い、大船までの2駅間でさくら住宅裏の猫の話を聞いたのだったが、それが6月のいつだったのか具体的な日にちが思い出せない。もしかしたらすぐに駆けつけていればニャーコちゃんの最初の出産が防げたのでは?と思ったりもするのだが、既に出産していた可能性が高い。
*****
午後8時過ぎ、山手へ。正門前にも1匹もいないので「ニャーオ!」と一声鳴いてみたら、ワカメが「東側猫庭園」から飛び出してきた。コロンもやって来た。ゲンキがいないので「ゲ〜ン!」と叫ぶと構内から走ってきた。ワカメと挨拶を交わし、コロンとも。とても微笑ましい。
庭園餌場へ行くとトレイが2個出ていて一個には缶詰を与えた形跡がある。 いつも通り給餌する。ワカメはいつも通り水を飲む。
ゲンキの目やにがひどいのでこのところ毎日拭いている。
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