つれづれ日記
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| 2008年07月30日(水) |
ワカメ、コロン、ゲンキに給餌。大船猫のクロオとキジスケに給餌。 |
午後3時半ごろ駅へ急いでいると途中の小さな駐車場で白っぽい猫の後姿を見た。よくよく見るとそれは若竹山手のU野さん宅駐車場で給餌されている【牛若】だった。その駐車場はU野さん宅とは眼と鼻の先だ。
初めて会ってから8年くらいになるだろうか。先日の朝7時半ごろには、U野さん宅ガレージにいたし、午後4時半ごろには鉄塔の方からやって来てガレージに入った。今日も含め何度か写真を撮ったからそのうちにアップしよう。
午後4時前、大船駅10番線ホームにいた。目の前の店舗裏原っぱに目を凝らして猫たちを観察する。右側のPARIS MIKIの大看板横の庇の上に黒猫がいる!是非保護したくて、もう10回くらい捕獲に失敗しているクロオではない。クロオは痩せこけて皮膚病にも罹っているが、この黒猫は丸々して被毛もとてもきれいだ。行方不明になったものとばかり思っていたクロコだろう。こちら側のどれかの店舗で可愛がられているに違いない。いづれにしてもこんなに元気な姿を見ることができて嬉しい。
原っぱの真ん中より左寄りでクロオ発見!また一段と痩せた。骨と皮だ。足元で寝ているのはキジスケのようだ。まるで倒れているように見えるがお腹が激しく上下しているから生きていることは間違いない。
それにしても今日は昼間の餌やりさんが休みでもらえないのに、クロオが待っている姿がいじらしい。4月からずーっとそういう風なのだが、早朝餌やりさんの餌がみんな気に入らなくて、大量に残っていることが殆どだ。
用事があったのだが、決心して外へ出て缶詰とスプーンを買った。かまどやの通路へ行ってみると、早朝餌やりさんの餌がトレイに殆ど手付かずのまま残っていた。
クロオが待っていた通路へ入り、キジスケの様子を見に行く。キジスケはお腹を上に向けて無防備この上ない姿で寝こけていた。缶を開ける音と匂いを嗅ぎ付けてキジスケがやってきて盛んに鳴く。2缶開けてトレイに山盛りに入れる。
2匹はやはり警戒心が強く、私が通路から出て行こうとするまで動かず、通路を出たところで一斉に餌に飛びついた。
ホームに戻って見ると、食べ終わったキジスケが身づくろいをしている。 キジヨを見なかったが、後から来て食べるだろう。あと3匹だけなのになかなか捕まらない。
*****
午後8時半ごろ山手へ行く。正門前でニャーオ!と鳴くとすぐに「東側猫庭園」からワカメが出て来た。歩きながらゲン!と呼ぶと、ゲンキとコロンが揃って「東側猫庭園」から出て来た。
庭園餌場ではトレイが3個出ていて、缶詰を与えた形跡がある。 それでもいつも通り、まずカリカリ、それから缶詰を給餌する。水を替えるとワカメがすぐに飲みに来る。
久しぶりになじみの長身の警備員さんが通りかかり挨拶する。坂道に停まっているワゴン車は昨日からそのままだ。
最近キジーとマロを見ないなあ。モニーもあれっきりだし。手術できていたら居ついたかもしれない。マニーも北側へ戻ったらしい。
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