つれづれ日記
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| 2008年06月26日(木) |
ワカメ、コロン、ゲンキ、久々にマロに給餌。 |
午後には雨が止み、ホッとする。 7時半に家を出る。朝にはグッと涼しかったが、もうソコソコの気温になっている。
山手の山の石垣に沿って歩いていると、口笛のような、何かの鳴き声がすぐ近くで聞こえてきた。山手で給餌していても遠くからこの声がよく聞こえてくる。小桃の駐車場からのような気がして、そちら側へ渡ってみようかと思っていたら、頭上からニャーと声がする。
山手猫優先だ。ワカメとゲンキが山から降りて来た。コロンはいない。庭園餌場へ行き、トレイを出しているとコロンもやって来た。
カリカリと缶詰を与える。「ゲンちゃんの一日」にあるようにゲンキは大きな図体をしてワカメ母子にいじめられている。食事時も小さくなっている。ゲンキに遊び半分に追い立てられて庭園を出て行った猫たちは数知れないのだが、ワカメ母子のように身体は小さくても負けん気が強いと生き残っていける。
まあ、いじめられているといってもゲンキの方が身体的には強いに決まっているのだが、3匹の間では均衡が保たれて序列的にワカメとコロンの方が上だということなのだろう。いつも一緒にいて仲良しでもあるのだ。
一昨日はマニーが来ていたので、ゲンキはいきり立って私の脚に噛み付こうとしていた。それを見てワカメが助けに来てくれたのだった。私には強気に出ていたゲンキだが、「ママに何をする!」と怒りながら駆けつけてきたワカメが蹴りを入れるとスゴスゴと逃げてしまった。笑ってしまうよ、マッタク。
トレイを洗っているとワカメが来て見ている。 餌場ではコロンとゲンキがまだ食べていた。
帰りにはいつもプレイロットの植え込みをチラリと見て帰るのだがこのところマロがいたためしがない。
今日もいなかったが、思いついてサミーが見つかった植え込みを見に行った。サミーは6号棟からプレイロットへの階段を上がってきて、家人が駆け寄ると砂場の脇の植え込みに隠れたという。砂場は外灯に照らされて結構明るい。
戻ろうとすると、逃げ去る白っぽい猫の半身が見えた。ん?マロに違いない。いつもの植え込みを覗くとマロがいる!あらまあ、どこに隠れていたのやら。ライトで照らしてみる。いつもきれいだこと。久々に給餌する。
サミーは右肩にも引っ掻き傷があった。おとなしいマロも他のボス猫たちに襲われているのだろうか?マロも逃げるタイプだから顔面に傷はない。
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