つれづれ日記
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| 2008年06月16日(月) |
ワカメ、コロン、ゲンキに給餌。久々にO田さんに出会う。 |
午後7時40分に家を出る。今夜も山の石垣に沿って山手に近づく。昨日と同じく、ワカメは私を見つけるやニャーニャーとやかましく鳴く。石垣の端っこにはゲンキが待機していてそこへワカメが降りて来た。2匹の大合唱を聞きつけて正門の方からコロンが走ってきた。
3匹を連れて庭園餌場へ。部活があったらしくトレイが2個出ている。3匹にカリカリを与え、水を替え、黄色大トレイを洗う。
大缶1個を開けて3匹に与えていると、坂道を上がってくる女性がいる。支援者のO田さんだ!彼女の帰宅時間が遅くなったのか、もう何ヶ月も会っていなかった。親子ほども年が違うが、真面目できさくな彼女とは段々親しくなり会えばよく話をする間柄になった。結婚して姓が変わったのだが、略すとやっぱりO田さんなのだ。
O田さんが帰った後、ミニ缶を開けているとワカメもコロンも戻ってきた。 少し食べるとまた離れて行った。ゲンキだけはずーっと餌場にいる。O田さんの話では、夜遅く通りかかると坂道の真ん中でゲンキがよく寝そべっているので、撫でるとスリスリするそうだ。
キジーが後から来るかもしれないので、大缶を開けてトレイに入れておく。
トレイを洗いに給水場へ行くとワカメが寛いでいた。水を流し始めると、脇へ逃げる。コロンもゲンキもやって来た。
餌場を片付けて帰ろうとするとゲンキが途中まで従いてきた。
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