つれづれ日記
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2008年06月17日(火) ワカメ、ゲンキ、キジーに給餌。コロン欠席。

午後7時35分に家を出る。
今夜も山の石垣に張り付いて山手へ行くが猫の姿が見えない。

ゲンキらしいシルエットが正門の中に見える。私が近付くと慌ててやって来てニャーニャー鳴きながら道路にひっくり返ってゴロゴロ、スリスリする。

ワカメも「東側猫庭園」からやって来た。コロンはいない。

構内にはまだ車が数台停まっている。

庭園餌場へ行くとゲンキが唸り始め、キジーが出て来た。

いつも、まずカリカリを与えるのでキジーのトレイにもカリカリを入れて与えたが食べない。口内炎のせいでカリカリは口の中が痛いのだろう。

大缶2個を開け、柔らかい方を丸々1缶キジーの新しいトレイに入れる。喜んで食べている。すっかり痩せて痛々しい。以前のように丸々してふてぶてしいキジーに戻って欲しい。

適当に食べてワカメは水を飲み、しばらく岩場にいたと思ったらいつの間にかいなくなった。また給水場で寛いでいるのだろう。

キジーは缶詰を殆ど完食し、休み休みしながら通路を悠然と去っていく。以前のように植え込みにスプレーすることもない。

食べ残しを片付け、トレイを洗いに行くと、思った通りワカメが給水場で寝そべっていた。トレイを洗っているとゲンキもやって来た。

さて、帰ろう。


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