つれづれ日記
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2008年06月15日(日) ワカメ、コロン、ゲンキ、キジーに給餌。キジー戻る!

午後7時半ごろ出発。

山手へは、やはり山の石垣沿いに歩く。てっぺんで見張っていたワカメは私に気付いたが、山手側を歩いているので、いつもとは勝手が違い、しばらくニャーニャー鳴いていたが、私がいよいよ近付くと山から降りて来た。ゲンキは既に石垣の上で待機している。
道路に焼きカツオの空袋が落ちている。誰かが与えたのだろうが、空袋は是非持ち帰ってほしいものだ。

2匹を連れて庭園餌場へ行くとコロンもどこからかやって来た。
3匹ともカリカリをよく食べた。その間にいつも通り、水を替え、黄色大トレイを洗う。

レトルトを3個と大缶1個を開ける。みんなよく食べて満腹している。ワカメを可愛がり、トレイを洗って帰る。

坂道を下り、正門側へ右折したら、キジトラ猫がこちらに歩いてくるのに出くわした。その猫も驚いて石垣の上にひょいと上がった。ん?キジーかな?
「キジー!キジー!」と呼ぶとニャーと返事する。逆光になっているのでライトで照らし顔を確かめるとやっぱりキジーだ!

実に3ヶ月ぶりに山手へ戻ってきた。モニーのことがイヤで山手を離れていたのだ。すっかり痩せてしまっている。「キジー!キジー!」と呼んでいるとゲンキとコロンが何事か?!とやって来た。

庭園餌場へ戻ると、キジーが「東側猫庭園」内を突っ切ってやってきた。黄色大トレイから食べさせようとするとゲンキが唸って邪魔をする。飛び石の上にトレイを乗せたが、キジーは餌場で食べたいと言う。そこでトレイを餌場に置くと、キジーが出て来た。

唸るゲンキを押さえてキジーに食べさせる。ゲンキもキジーにはちょっと唸っただけで、おとなしくなった。数年間、毎日のように食べに来ていたのにゲンキは唸っていたのだから。

カリカリよりも缶詰の残りを選って食べているので、超ミニ缶2個を開けて与える。ゲンキとワカメにも与えると、ゲンキは食べないがワカメはよく食べた。これは柔らかいペースト状になっているので、歯にくっつくのかキジーは、ゲー、クエックエッと苦しみながらも1缶食べて、「猫庭園池」の方へ去って行った。

写真をたくさん撮ったから近々アップしよう。と言いながら要アップの写真が溜まっている。

さて、今度こそ帰ろう。これからキジーはちょくちょく来るだろう。モニーは5月3日を最後にここには現れていない。もう山手にはいないだろう。最後には痩せて食欲もなく元気がなかった。もしかしたら、ゲンキと喧嘩して、モニーにも深い引っ掻き傷ができたのだろうか?

ゲンキも傷が化膿して食欲がなくなり、たまたま部員のお手柄で情報が入り、これもたまたまJ先生と私の目の前で吐いたので、診察を受け、傷がありしかも化膿していることが発覚して助かったのだが、気付かずにいたら、どんな不幸なことになったか分からない。

ということは、喧嘩相手だったモニーについても言えることだ。最初に現れた時の写真を見るとふっくらしてきれいな猫だった。捨てられた直後だったかも。それが最後の5月3日には、すっかり痩せてやつれていた。そしてドッグフードも口に入らず、しょんぼりと去って行った。餌場に来ればいくらでもあげるのに、来ようとしなかった。

モニーは捨てられてここに居つこうとし、結果的にあらゆるところにスプレーしたりして、総すかんを食ってしまい、なわばりを死守したゲンキに追い出された格好になったのか、傷が悪化したか・・・
モニーのことが私は好きだった。捕獲器に入ってくれなかったのが運命の分かれ道だった。モニーを捨てた輩に天罰を!!!

で、モニーが怖くて逃げていたキジーが戻ってきた。


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