つれづれ日記
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| 2008年06月14日(土) |
ワカメとゲンキに給餌。コロン欠席。 |
今日は炎天下歩き回って暑かった。
午後7時40分ごろ家を出る。 習慣で、山手への往復に必ずマロの植え込みを覗くがいない。いろんな猫が出没するようになったのでマロたちがやって来なくなったのだと、嘘か本当か知らないがM上さんがこの間言っていた。
マロは一応「飼い猫」なので心配ないが、H川さんの話では黒猫が徘徊しているので伸介とオセロが押されているらしい。伸介もオセロもマロも手術したが、やってもやっても到底追いつかない。
今夜も石垣に張り付いて山手に行くが、ゲンキが「東側猫庭園」の端っこで待っていたのみ。ワカメを呼ぶと庭園から走り出て来た。コロンはいない。
構内には数台、車が駐車している。
ゲンキとワカメに給餌する。ワカメは食べ終わると甘えてスリスリする。抱き上げずに撫でて可愛がる。
水を飲み終えたワカメは岩の上で身づくろいしたりして寛いでいる。
トレイを洗って帰る。ゲンキが途中まで従いてきた。
道路を渡り、お墓のある駐車場(故小桃のいた駐車場)の上の道路を通るのだが、6年前、お墓の前のちょっとした草地で熟睡していた無防備な小桃を上の道路からハラハラしながら眺めたことを思い出した。そしてふいに今日が小桃の命日であることを思い出した。小桃自身が「今日は私の命日よ!」と私に訴えかけたのだろうか。
小桃は、息子の太郎を6年前の4月末に交通事故で失ってから、妹の花子も1歳近くになったからか山手を離れて、こんな危険な駐車場界隈で暮らしていた。翌年には2回も虐待に遭ったらしい形跡があったのだが、遂には(多分)交通事故で命を落としてしまった。探したが見つからず、遺体が環境局に回収される寸前、「私はここよ!」と小桃は私を呼んだ。
だから、小桃には命日も私に知らせる能力があるような気がする。 小桃の命日は、私の大切なネット友で、活動の強力な支援者でもある大阪のジュリママんちのジュリちゃんの命日でもある。
多くの子たちを見送ったが、どの子の記憶も薄れることがない。いつまでも鮮明だ。月日だけが矢のように過ぎ去っていく。
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