つれづれ日記
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2008年06月03日(火) ワカメ、コロン、ゲンキに給餌。

もう早や入梅だ。その前の5月にもよく雨が降ったし、今夏は水不足とは無縁だろう。

午後7時50分に家を出る。雨は止んでいるかと思いきや、霧雨が降っている。

山手に向ってボンヤリと歩いていると、車のライトに照らされながら道路を斜めに渡ってくる猫が前方に見えた。アララララ、ワカメだよ!危ないったらありゃしない!あそこは一応一時停止する場所だし、ライトに照らされるから助かったが、無謀運転の車なら撥ねられてしまう。せっかく15歳まで長生きしているのだからもっともっと長生きして天寿を全うしてもらいたい。

猫の長生きといえば、昨日、福祉保健センターに出向いてくれたS藤さんに10年ぶりくらいに会ったのだが、そこの飼い猫ベルちゃんは先月21歳の天寿を全うしたそうだ。ベルちゃんは結石の手術もし、晩年には糖尿病に罹り、S藤さんは毎日インシュリン注射を欠かさなかったそうだ。そのため、法事で沖縄に出かけてもベルちゃんのために日帰りだったとか。ベルちゃんは本当に幸せだったと言わねばなるまい。

若い頃のベルちゃんは身体がすごく大きく運動能力も抜群、しかも美貌の持ち主だった。故ロミが我が家に来たばかりの頃、室内飼いを知らず、外に出していたのだが、ベルちゃんが足繁くロミを訪ねて来ていたものだった。ロミも若く、美男美女の取り合わせは豪華で微笑ましかった。その後、ロミもベルちゃんも室内飼いとなり、交流もなくなってしまったが、今頃は天国で再会していることだろう。

思い出話に逸れてしまったが、ワカメだ。ゲンキも道路を渡って来た。慌てて山手側に渡る。コロンも道路際に来ている。

3匹を連れて雨天餌場へ。
昨日と全く同じ展開。ワカメがゲンキを攻撃する。どうしてなのかなあ?
使い捨てトレイを並べてカリカリを与える。水を替えてから缶詰を開ける。大缶2個にレトルト2個。みんなそこそこ食べる。

昨日の職員さんが通りかかって挨拶してくれる。眼鏡を掛けた比較的若い人だ。教員かな?

コロンが出て行ったがしばらくしてまた戻ってきた。

残り餌をトレイひとつにまとめるとゲンキがまた食べ始める。ミニベンチから降りて作業をしていて振り向くとワカメがベンチに座っている。

さて帰ろう。外へ出るとまだ霧雨が降っている。しつこいな。


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