つれづれ日記
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| 2008年06月04日(水) |
ワカメ、コロン、ゲンキに給餌。 |
午後7時40分ごろ家を出る。外は何となく薄明るい。
山手への道路の手前で女性が2人、しゃがんで談笑している。そのせいかワカメは道路を渡って来ず、縁石の上で待っていた。ゲンキもやってきたがコロンがいない。
庭園餌場へ行くとトレイが全部出ている。缶詰の空き缶が転がっているから部員に給餌されたらしい。持参のトレイにカリカリと大缶1缶を空け、給水場へ行く。使用済みのトレイを洗っているとワカメがやって来た。もう食べないのかな?
餌場に戻るとゲンキだけが食べている。ミニ缶を開けてワカメを呼ぶがやって来ない。
コロンが本館の方からやって来たが足取りは重い。呼ぶとノロノロとやってきてトレイに跳び付かない。ちょっと食べて止めてしまう。お腹を触ってみるとパンパンだ。既にたっぷり食べた模様。
ワカメは「東側猫庭園」の中で寛いでいて餌場に戻ってこようとする気配はない。
雨天餌場へ行き、昨日の使い捨てトレイを回収する。コロンが従いてきて道路の真ん中でゴロリと横になる。
荷物をまとめて坂道を降りているとニャーニャー鳴く声が追いかけてきた。ゲンキだ。道路にひっくり返ったゲンキを撫でて可愛がる。帰ろうとするといきなり手に噛み付く。イタタタタタ!立ち上がると今度は足首に噛み付き引っ掻き、蹴り蹴りする。痛いったらありゃしない!
ゲンキは遊びのつもりか時々こういうことをする。帰って足首を見ると血こそ出ていないが、かなり引っ掻きむしられている。オープンキャンパス猫には不向きだ。
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