つれづれ日記
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2008年03月15日(土) 5匹に給餌。花子欠席。O田さん来宅。

「山手ネコロジー」支援者のO田さんは極く近所にお住まいだ。何回か山手で会っているうちに意気投合し(年代は親子ほど違うが)拙宅にお招びした。午後来てもらって、いろいろと話をしているうちに時間はあっという間に過ぎ、続きはまたの機会に。我が家では猫たちがおもてなしのホスト、ホステスだ。今日は特にミーシャが甘えてサービスする。

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午後7時半ごろ、車で山手へ。往き帰りには徐行して花子が車の下に潜んでいないかチェックはしているのだが・・・花子もプリミほど懐っこい猫だったら・・・たら、れば、ばかりが頭を巡る。

正門前で徐行して「ワカメ〜〜!」と叫ぶが反応がない。鳴き声が聞こえたのはきっとゲンキだろう。

グルリと回って庭園餌場の後ろにつける。ゲンキが上がってきた。

トレイや水容器はすべて泥だらけだ。持参のトレイを出しているとワカメも出て来た。2匹にカリカリをたっぷり与え、水容器をきれいにする。振り向くとワカメはもう食べるのを止めてしまっている。大して食べていないのにノソノソと「西側猫庭園」へ入って行きそのままハウス2号に入ってしまった。

見に行くとベッドに入って眠そうにしている。具合が悪そうでもないので、私が2日も留守にしたのでむくれているのか?

餌場に戻るとキジーが来て食べている。缶詰やレトルトをもっと開けてゲンキとキジーに食べさせる。「キジー!」と言っているとゲンキがすごくヤキモチを焼く。

コロンもやって来たので、黄色大トレイにフードを入れて食べさせる。コロンはゲンキに甘えている。

缶詰を開けているのに、ワカメはやって来ない。ライト片手にまた見に行くが同じような格好で寝ている。撫でると気持ち良さそうにする。

キジーは食べるだけ食べるとさっさと帰ってしまう。一頃はここで寛いだりもしていたのに。モニーが来るのを警戒するようになった。

ゲンキとコロンが食べ終えたのでトレイを洗いに行く。気付くとコロンもゲンキも給水場に来ている。

帰る前にもう一度ワカメを見に行く。お腹の下に手を入れてみるととても温かい。新しいカイロは入れていない。

見た目は何でもないが、水も飲まなかったし、フードも食べないのはやっぱりおかしい。明日、日中にでも来てみようかなあ。

車を駐車場に置いてからプレイロットを見に行くとマロが待っていた。給餌する。


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