つれづれ日記
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2008年03月14日(金) 大雨洪水注意報が発令されたため、給餌中止。プリミ、S内家へ。

朝、犬山動物病院へプリミを迎えに行き、S内家へお届けする。
Pハイツ7号棟あたりで飼われていたのが引越しで捨てられたに違いないプリミは、S内家に入ると、とても手馴れた様子で家の中を探検し、爪とぎで爪を研ぎ、水容器から水を飲んでいる。
名前はご夫妻で相談して、一番しっくりくるのを付けてもらえばいい。

慌てていたのでキャリーを置き忘れ、夕方、取りに行きプリミの写真も撮った。食事もし、トイレも使ったとかで、猫カゴに入ってぐっすり寝ていた。もう何年もここで飼われていたかのような態度!!!ともあれ、良かった、良かった。ホッとした。
幸せになったプリミのページをアップしたいが、ちょっと時間がなくていつになることやら。

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夕刻から雨に加えて激しい雷鳴が轟く。雨も増々激しくなってきた。一向に小雨になる気配がなく神奈川県に「大雨洪水注意報」が発令されたとテレビのテロップに出る。

午後8時半、フード付きレインコートに身を包み、餌バッグにはビニール袋を被せて、一歩玄関ドアの外へ出て驚いた。外までは数メートルあるのにもう雨しぶきを浴びる。雨風が激しく舞い雷も止まない。

私が行けば、ハウス内に入っているワカメやゲンキがきっと外へ出てくる。そしてびしょ濡れになってしまう。コロンとキジーはどこかに避難していて出てこないはずだ。

猫たちは十分に栄養が足りていて、一晩くらい餌にありつけなくても大丈夫だ。それにしても、今まで台風だろうが、何だろうが、天候を理由に餌やりに行かなかったことはなかった。激しい雨でも植え込みに隠れて待っていた猫たちがいたからだ。もう高齢のワカメは悪天候の時に、雨に濡れて待つことはしなくなった。ハウスの中に入っている。


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