つれづれ日記
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2006年12月18日(月) 8匹全員に給餌。

7時半ごろ車で山手へ。「山手猫階段」踊り場にはハイシローらしき姿が見えたが坂道に駐車するとすぐに6匹全員がやって来た。

いつものように給餌するが、どうもワカメの挙動がおかしい。缶詰を与えると逃げて水場の後ろに行く。そこにじっとしていてみんなが食べるのを見ている。食欲不振なのか具合が悪いのか、餌場の石段に座ってしばらく様子を見ることにする。

そこへさっき別れたばかりのJ先生から電話がかかって来た。学園祭、猫部の「ふれあい里親会」に参加したT田トムくんがさっき正式に教員ご家族に迎えられたのに続き、これまた別の教員ご家族に保護されていたキジ猫に里親さんが見つかったとのこと。これで「山手ネコロジー」関係の猫たちにはすべて里親さんが決まった。\(●^o^●)/ばんざーい♪♪ T田さんは我々と知り合えたことを喜び、「山手ネコロジー」活動を高く評価し寄付も下さった。深謝。

さて、ワカメは戻ってきてしっかり食べている。大丈夫だ。私が狸やキジーのことを心配しているのが気に食わないのだろう。以前のように甘えてこない。

狸といえば、カリカリなどは翌日きれいさっぱりなくなっているのだが姿を見せない。30分以上も 待っていればシビレを切らして出てくると思うが寒いし後の予定も詰まっているのであんまりここでゆっくりもしていられない。

帰宅してみると、家人が既にピーチと花子に給餌してくれていた。


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