つれづれ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2006年12月19日(火) |
7匹に給餌。キジー欠席。仔タヌキ【ポン】出席 |
8時ごろ車で山手へ。坂道に駐車しようとすると先客がいたのでその後ろに駐車する。猫たちは集まってきたが4匹しかいない。ワカメとキジーがいない。大声でワカメを呼ぶとどこからか出て来た。ハウスに入ったままだったのか?
給餌するとワカメも食べていたがやっぱり途中で食べるのを止め脇で見ている。
給水場へ行きペットボトル2本に水を入れる。ペットボトルのひとつの口が何だか汚れているので水をジャージャーかけて洗う。ここにホース付き水道栓があって本当に助かる。
飛びっきりの猫なで声を出してワカメを呼ぶとやって来て少し甘える。またカリカリを食べていたが、吐き戻した。食べ過ぎたのかそれとも具合が悪いのか?その後、水を飲んでいた。
しばらく前からワカメは時々吐くようになっている。もう14歳近い老猫でもあることだし様子をよく観察し心配なことがあれば即、健康診断を受けさせよう。
ポンが姿を見せないので寂しく思っていたら「猫庭園」内でガサゴソ枯葉を踏む音がし、ハウス1号の陰から狸が現れた。尻尾がいつもよりちょっとフサっとしているがポンだろう。薬が効いて毛が生えてきたのだろう。遠くから見ると丸顔に見えてとても可愛いが、顔自体はコリーやシェパードのような形をしており、足も犬っぽい。イヌ科だということが肯ける。
道路側庭園内を移動しているのが見える。狸の餌場のフードより、こちらのフードの方がおいしいので私が去るのを待ってウロウロしているのだろう。かわいそうだから帰ることにする。
帰宅すると今日も既に家人がピーチと花子に給餌してくれていた。6時半ごろ表に出るとピーチが鳴いて寄って来て花子も車の下から出て来たとのこと。家人もすっかり猫おじさんになったようだ。
|