つれづれ日記
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2006年12月17日(日) 8匹全員に給餌。

8時前に車で山手へ行くと正門はもう閉まっていた。Uターンして大木の傍に駐車していると猫たち6匹全員が駆け寄ってくる。この車をしっかり覚えたようだ。正門を通る時には車は坂道に駐車することを知って庭園餌場あたりに集まるのだが。

踊り場の門扉の内側に置いてあったちりとりが外へ出ている。何だろ?変だな。元に戻しておく。

昨日、狸用のカリカリの上に猫のおやつジェリーを3本置いておいたのだが、カリカリもジェリーもきれいに無くなっている。カリカリは毎日一粒残らず無くなっているがこれはカラスかも。

キジーはまたみんなと一緒に食べたくなったようで餌場の端っこで待機している。缶詰を与えているときワカメが餌場から離れたので上の段で少し与える。2缶は5匹に、もう1缶には消炎剤を混ぜてキジーに4分の3缶ほどを与える。戻ってきてワカメにもあげようとするとプイっとした感じで離れる。植え込みの陰に座って何だか拗ねている。

そのうちにキジーのお尻のところへ行ってツンツンし始めた。振り向いたキジーにすごまれワカメはすっ飛んで逃げハウス1号に跳び込んだ。

しばらくして出て来たワカメはキジーが食べ残したカリカリを食べ始めた。違うカリカリを食べていたキジーがまたワカメの方を向くとワカメはすっ飛んで逃げる。

何だろう?キジーが特別缶詰を貰っているのをワカメは怒っているのかなあ。

狸たちは昨日から私の前に出て来ない。一昨日ポンの写真を撮ったので、警戒したポンタやポンザが「ポン、人間を信用するんじゃないよ」とか何とか言って懐き始めたポンを牽制したのかもしれない。寂しいなあ。

気温は低くないが風が強い。もう帰ろう。

帰宅し、餌容器を持って出る。プレイロット付近でキョロキョロしていると通路奥から花子が出て来た。花子に給餌しておきピーチを探しに行く。

4号棟ベランダ下をライトで照らしてみるとクッションが2つとも無くなっている!ピーチもいない。その辺りを探していると新しい方のクッションが大分離れたところに置いてあるのが見えた。土・日の間に悪ガキがクッションを見つけて放り出したのかもしれない。拾い上げて元のところに戻しておく。

5号棟へ戻って歩いていると、声も立てずにピーチが寄り添って歩いているではないか!プレイロットへ行くと食べるのが遅い花子はまだ食べていた。ピーチにも給餌する。


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