つれづれ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2006年11月28日(火) |
8匹全員に給餌。仔タヌキ【ポン】出席。 |
午後7時半ごろ車で山手構内に入る。今日は雨模様だったので猫たちは心得て雨天餌場付近にいた。ワカメだけが見えないので庭園餌場で叫ぶと踊り場の方からすっ飛んできた。
雨は上がっているがいつまた降ってくるかもしれないので雨天餌場へ行く。みんながモリモリ食べていると「猫庭園」から仔狸ポンが現れてこちらを見ている。一旦本館前庭園内に姿を隠した。
満腹になったキジーが去った頃、空腹で我慢できなくなったポンがやって来て雨天餌場に上がりキジーが残した僅かなカリカリを食べ始めた。あっという間に食べ終わり、ミニベンチ前の新聞紙のカリカリを食べたそうにする。そこには他の猫たちがいるので、みんなでポンを威嚇する。
ポンは諦めてスゴスゴと外へ出るが、しばらくしてまたやって来た。上がるとゲンキにえらい剣幕で攻撃され仕方なくポンは外へ。
そうしたいきさつはポンの写真ページに詳しいのでそちらを。 だが、写真をよく見るとポンの疥癬は相当ひどい。これまでもタヌウを始め、疥癬のためハゲチョロケになったタヌキたちを見てきた。このポンはまだ仔狸なので可哀相だ。もっと餌を与え、何とか投薬もできないものかと思案中だ。私が去った後は残り餌を食べていることと思う。ポンだけに餌をやろうとすると、ヤキモチ妬きの猫たち(特にゲンキなど)は妨害するだろうなあ。
家の前まで来るとピーチと花子が待っていた。荷物を置き、餌容器を持ってプレイロットへ向うと途中で2匹は私を追い抜き先回りしている。
|