つれづれ日記
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2006年11月29日(水) 6匹に給餌。ピーチ、花子欠席。仔狸は3兄弟!

今夜は都合で7時前には山手に着いてしまった。ワカメ、ハイシロー、コロン、ゲンキの4匹しか集まらない。庭園餌場で4匹に給餌しているとポンが「猫庭園池」の辺りに現れてこっちを見ていたがすぐに隠れた。

ポンは道路側庭園に渡り岩場付近でウロウロしている模様だ。給水場の方にも行っているはずだから飛び石餌場の上に猫たちが食べないカリカリを置く。その上にジャジャーン!抗疥癬薬を注入したみかんの一袋を置く。

然し、全然そちらの方に行かないので、餌を通路の下の方へ移動させる。ポンは通路を何度か往復するのだが、ちょっと離れた段なので餌には気付かない。そこでまた餌を移動させる。

猫たちのカリカリを置いておくとそればかり食べて薬入りみかんを食べないといけないので、余ったカリカリは引き上げることにする。と、そこへキジーがやって来た。仕方なくキジーの為に缶詰をまた開けていると他の猫たちが黙っていない。またパーティが始まる。

そうこうしているうちに道路側庭園の中をポンが行ったり来たりしているのが見える。水場の奥にいるらしい。と思ったらすぐ、少し離れた岩場に姿を現した。ずい分早いなあ。通路を渡る途中でポンは遂に餌に気付いた。食べてる、食べてる。パリポリ音を立てている。みかんはもう食べたに違いない。そこへもう1匹、ポンにそっくりな顔をした仔狸が現れた。???「猫庭園」で音がするので見るとそこにもポンがもう1匹。2匹はいると思っていたが結局3匹いるのだ。顔もそっくりだし大きさは同じくらいなので兄弟だろう。ポン、ポンタ、ポンザと名付けよう。
ポンタはポンと一緒に食べているがみかんはポンが真っ先に食べたと思う。

見に行くとポン、ポンタは慌てて逃げる。みかんは勿論無くなっており、カリカリが数粒残っているのみ。みかんさえ食べてくれれば猫のカリカリを置いておいても問題ない。それに3匹もいるんじゃ餌はとても足りないなあ。他にも何か食べているだろう。ポンの姿はひどいが、ポンタ、ポンザはまだフサフサに見えた。が、一緒にいるのだから疥癬にヤラレているとは思うが。

これじゃあキリがないので、今回は私に助けを求め、曲がりなりにも投薬できるポンだけに治療を絞ろう。3ひきに、と思うと結局1匹に3倍投薬することになったり、1匹にも十分でなくなったりする。

3匹もいっぺんに現れたということは、ポンが「餌くれるおばさんがいるよ、兄ちゃんたちも一緒にもらいに行こう!」と誘ったに違いない。

とにもかくにもポンに投薬できたので帰ることに。

が、ピーチと花子がいない。5号棟、4号棟を探してみたが全然見当たらない。


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