つれづれ日記
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2006年11月17日(金) 8匹全員に給餌。仔タヌキ出席。

8時少し前に家を出る。玄関ドアを開けるともうピーチの鳴き声がする。そこで待っていた。が、花子はいない。プレイロットに餌容器2個を置き、階段を上がって4号棟脇を歩いていると花子が出て来た。すぐにプレイロットまで誘導する。

山手に行くとキジーを含め6匹全員がすぐに集まった。カリカリと缶詰を与える。給水し、しばらく座って猫たちと和んでいると「猫庭園」の奥をポオが通っていくのが見えた。ハウス2号へ向ったようだ。その後、更にバリバリと枯れ枝を踏む大きな音が聞こえてきた。多分山からタヌキがやって来たのだろう。

気付かないうちにタヌキは通路を横切って道路側庭園に入った。そこで私が立ち去るのを待つつもりだろう。

ハウスのチェックをする。4号の入り口付近でカリカリを少し戻している。昨日敷いたばかりの保温シートの上だ。ティッシュで拭くとまだ濡れている。昼間にでも誰かが吐いたようだ。消毒液入りのウェットティッシュも持っていたので丁寧に拭いておく。

ハウス3号にも誰かが入った形跡がある。振り向くと食後寛いでいたキジーの姿はなく、待ちくたびれた仔タヌキが坂道に立ってこちらを見ている。「タヌキ!」と声を掛けると慌てて逃げた。

いつの間にかハウス1号にワカメが入っている。保温シートは猫自身の体温で温まるという触れ込みだ。

さて帰ろう。

4号棟脇の植え込みからピーチが、端の住居のベランダ下からは花子が出て来た。プレイロットまで行くと少し残している。またカリカリを足して食べさせる。花子やピーチにはハウスはないが2匹とも若いから大丈夫だ。初めての冬でもないし。


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