つれづれ日記
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午前11時に「キャットネットかまくら」のSさん姉妹と鎌倉パークホテル隣の「喫茶由比」で待ち合わせ。Sさんとは去年の10月、小袋谷のボランティア獣医さん、アヤイ動物病院で知り合ったのだった。
Sさんは自宅のある津西での餌やりの他に、「喫茶由比」の建物の裏で毎週金曜日の夜、外猫たちに餌やりをしている。その他の日はすぐ傍のアパートの住人に餌を渡して餌やりをしてもらっているそうだ。これまでには外猫を巡って地域住民との間でかなりのトラブルがあったそうだが、何とか認めてもらうまでになった。Sさん自身これまでに60匹以上の猫たちに不妊・去勢手術を受けさせたという。
早速裏手へ回り猫たちを呼ぶと2匹出て来た。高齢猫「おかあちゃん」は、山手のワカメにそっくり。その娘の「アゴ」は花子にそっくりだ。山手猫に負けず劣らず丸々太っている。私が持参したカリカリを与え水も用意するが水は飲まない。
Sさんちの駐車場では、しばしば老人介護のボランティアグループと合同でチャリティバザーを開いている。NPO法人キャットネットかまくらの地道な努力が認められて鎌倉市もやっと重い腰を上げて支援することになったそうだ。 来る12月3日(日)には鎌倉市の後援にて市役所隣の御成小学校多目的ルームで「第5回鎌倉の地域猫推進イベント」小春日祭2006が開かれる。獣医師の講演会もあるので行ってみようと思っている。
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7時半を過ぎているのにピーチと花子は待機していない。4号棟脇の通路の真ん中に2匹が座っている。私を見てもすっ飛んで来ない。が、近付いていくとノロノロとやって来た。一緒にプレイロットまで戻り給餌する。
山手に行くと階段に1匹も見えない。コロンだけが出て来た。が、すぐにみんなどこからか集まってきた。3日ぶりのキジーも「猫庭園池」の橋の上で待っている。ハイシローが見えないが。
みんなにカリカリと缶詰を与える。給水し、白いツツジをもぎ取ってまたタビーの墓所に供える。ふと見るとツツジの木には大きな蜘蛛がぶら下がっている。
ネットで買っておいたホットマットを3枚持参したので、早速ハウス1、3、4号に入れる。ハウス1号に内部はまあまあきれい。夏の間に沢山の蟻がウヨウヨしていたのだが、どこかへ行ってしまったようだ。4号は洗ったばかりだから勿論きれい。問題は3号だ。ライトで内部を照らすとなにやら怪しいモノ(巻貝みたいな黒いもの)が入っている。こげ茶色の動物の毛が落ちている。こげ茶色の猫って?タビーかなあ?とりあえずマットを入れておいたが昼間よく見て床を掃除しなくちゃ。
ハイシローがやってきて缶詰をくれろと足元にまとわりつく。もうないよ。食べ残しを舐め取りカリカリを食べる。甘えるハイシローを可愛がっているとワカメもやって来て甘える。コロンも来た。母子3匹似たようなコロコロした体型をしている。3匹揃って甘えん坊だ。
帰り道、また4号棟脇の通路でピーチと花子に捕まった。プレイロットへ行ってみると大分残している。やはり既に給餌されたようだ。が、カリカリを少し足すとまた食べ始めた。
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