つれづれ日記
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2006年10月26日(木) 8匹全員に給餌。

午後7時半ごろ、そろそろ山手へ、と思っていたらグレー改め「らぶ」ちゃんの新しい里親さんからやっと写メールが届き、それをPCに転送しようとして悪戦苦闘していたので出るのが遅くなった。(帰宅してから携帯電話の取り扱い説明書を読むと、写メールはPCなどへ転送できないし、受信してダウンロードした画像もPCに送信できないことが分かった。不便!)

外へ出るとピーチが道路の真ん中に座って待っていた。花子はいないがプレイロットには餌容器を2つ置いておく。

通路の奥を通過中、花子が出て来た。が、プレイロットへ戻ろうとする私を急いで追うでもない。道路の端っこでひっくり返ってゴロゴロしている。それでもノロノロとプレイロットへやって来た。

ピーチは自分の分の缶詰部分だけを食べてしまって、花子の分も食べようとしている。容器を取り上げて花子に与える。ピーチが横取りしにくるをはねのけて花子に与えているのに結局食べようとしない。
時間が遅いので、奥のN村さんにでも既に給餌されたのかもしれない。

山手に行くと、ハイシロー1匹がギャーギャー鳴いて、ゲンキを攻撃したり賑やかだ。踊り場の水容器は門扉の中深く吹っ飛んでしまっている。
キジーも迎えに出て来た。

庭園餌場でキジーを含む6匹全員に給餌する。キジーはみんなと一緒に食べるんだ!と頑張っている。キジーの缶詰は薬入りだ。消炎剤のおかげでキジーは絶好調。食べる、食べる。最後まで食べ続け、終ってもいつものように立ち去らず、餌場で他の山手猫たち同様寛いでいる。

ポオの目やにを取り洟を拭く。抱き上げると重量がある。4kgくらいかな。とてもハンサムだ。

以前はコロンやワカメがキジーを怖がるので、飛び石餌場でキジーだけに与えていたのだが、さほど怖がらなくなったし、キジーもこちらの方がいいようだ。いつまでも寛いでもいられない。帰ろう。

4号棟脇の通路の真ん中にピーチが座っていた。3時半に出てくるM上さんを待つつもりかな。そのままやり過ごせるかと思ったが従いてきた。プレイロットに行き、目やにを拭き取る。容器に残っているカリカリを食べ始めたので帰宅する。


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