つれづれ日記
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2006年10月25日(水) 8匹全員に給餌。仔タヌキ出席。

今日は抜けるような青空が広がり絶好の洗濯日和だった。素晴らしい晴天が即、洗濯日和にしか直結しないのが悲しいが。

夜も思ったより冷え込まず猫たちもノビノビしている。ピーチと花子にはいつも通りプレイロットで給餌。

山手に行くと6匹全員集合。飛び石餌場にカリカリを置いてもキジーはこちらにやって来てニャーニャー鳴く。消炎剤を入れた缶詰を置きに行っても庭園餌場から動かない。ここで山手猫たちと一緒に食べたいようだ。名実ともに「山手猫」の一員になりたいのかな?それならフーシャーせずにゴロニャン猫にならなきゃ。

オヤ!「猫庭園」から通路に仔タヌキが姿を現した。こちらをしばらく見つめていたが、通路を渡って道路側庭園内に入った。私が去るのを待つつもりだな。あのタヌキはいつまでもあんまり大きくならないがあれで大人なのかなあ?確か、仔タヌキ2匹に大人タヌキ1匹、合計3匹いたはずだが。

キジーはこちらの餌場でカリカリを食べ続けている。じゃあ、仕方がない。飛び石餌場の薬入り缶詰を回収してこちらでキジーに与えようとしたら、ポオと睨みあった後、キジーは飛び石餌場に行き、缶詰を食べ始めた。

消炎剤は劇的に効いたようで、カリカリもパリポリといい音を立ててモリモリ食べていた。

ポオの目やにを取り洟も拭いたし、帰ろう。

5号棟へ戻るとピーチと花子に捉まった。プレイロットで餌容器にカリカリを足すと2匹とも再び食べ始めた。


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