つれづれ日記
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| 2006年10月10日(火) |
8匹に給餌。キジー欠席。 |
家を出ると、ピーチと花子が隣の階段入り口の植え込み内で待っていた。一緒にプレイロットへ行き給餌。
山手に向っていると山の石垣のてっぺんにワカメがいてニャーニャー鳴いて歩いている私を呼ぶ。猫たちはキジーを除いて全員揃っていた。階段に座っているタビーの背中を撫でると一段と骨と皮になっている。
踊り場の水を替えて庭園内に入る。通路の真ん中に水のペットボトルが蓋を取った状態で置いてあり、黄色の容器にはカリカリが山盛りになっている。床にもたくさんカリカリが盛ってある。それが入っていたらしい空袋が無造作に転がっている。これは部員の誰かが夕方にでも給餌して行ったのかなあ?
黄色の容器に入っていたカリカリは餌場で使う。缶詰も開けているとタビーがやって来た。タビー用にk/dを開けても近寄ってこない。タビーを抱えてk/dの前に降ろすと食べ始めたが少し食べただけで、口に中にひっかかったように頭を振り、行ってしまった。ちゃんと食べてくれないと悲しいなあ。みんなも既に給餌されたせいか、缶詰も結構残している。
給水してからワカメを可愛がっていると、コロン、ハイシロー、ポオが私の周りに集まってきた。少し離れてゲンキ。とっても平和な光景。
いつまでもそうしているわけにもいかないので、立ち上がるとワカメはすぐに察して「猫庭園」の中に走りこんで行く。
踊り場の水をもう一度替える。タビーはもういなくなっている。
5号棟プレイロットの餌容器を見るとまだ少し残っているのでもう少し後で引き上げることにする。家の前まで来ると前方にお尻の白い猫が見える。ピーチかと思ったが、逃げていくのできっとマロだろう。
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