つれづれ日記
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2006年10月09日(月) 9匹全員に給餌。タビーは食べず。タニー?現る。

例の広島の破綻ドッグパークのニュースを今日は日本テレビの午後の番組「ザ・ワイド」で取り上げていた。多分他局でも放映されたものと推察される。全国から毎日100人規模でボランティアが現地に駆けつけているという。やはりメディアの力はすごい!何かあればメディアとネットに訴えるに限る。既に去年の春には閉園に追い込まれたというから、それから1年以上も放置せず、こんなギリギリの惨状になる前にメディアやネットに訴えていれば、と悔やまれる。然し、あくどい業者は閉園してからも、比較的元気そうに見える犬達を東京のショーなどに出して少しでも金銭を稼がせようとしていたという。その悪徳業者は取材されていてもつべこべと口だけは達者なのだ。

午後8時前に車で家に戻ると、ピーチと花子が我が家の玄関ドアの前で待っていた。玄関に用意しておいた餌容器を持って出ると、プレイロットまで行くのももどかしく自転車置き場で食べたいと2匹が言う。餌容器を置くとすぐにムシャムシャ。

山手に行くと、私の車がUターンするのを見て猫たちがニャーニャー鳴きながら集まってくる。「山手猫階段」を上がり、踊り場に荷物を置いて上方を見ると白っぽい猫が座っている。スワ新猫か?!とライトを手に階段を上がって行くと逃げてしまった。逃げる後姿の尻尾が茶色だ。身体が白で尻尾が茶色ということは、場所からいってタニーに違いない。何だか大きく見えた。タニー柄で少し大きいといえばトニーだが、トニーが帰ってきたのなら逃げるはずはない。

タニーは山手から出た後、少し彷徨った後、スカイライン北口にいたが、そこでも縄張り争いに敗れたのかスカイラインのてっぺんに移動したと聞いていた。もう1年以上会っていない。私ひとりなら見忘れることはないと思うが私が給餌前に階段を上がればタニーが恐れるゲンキやハイシローも一緒に上がってくる。逃げるはずだ。が、何故降りてきていたのかな?M上さんに訊いてみよう。

「タニー!タニー!」と呼んでいると、キジーが駆けつけてきて返事をする。面白いキジー!

踊り場の水容器にはまだたっぷり水が入っていたが勿論取り替える。タビーは水を飲んでいたが庭園餌場にくるかなあ。

まずみんなにカリカリのみ与えておいて給水に行く。キジーもすぐにカリカリを食べている。体調はよくなったのかな?

タビーは来ないが缶詰を開けて猫たちに与える。タビーが気になるので踊り場に出てみたがタビーはいない。階段にも正門前にもいなかった。

水を飲むということは、何かしょっぱいものをもらったのかな?


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