つれづれ日記
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2006年10月11日(水) 7匹に給餌。ハイシロー、キジー欠席。

午後8時前に家人が玄関ドアを開けたところ、そこにはピーチが来ていて、玄関ドアから顔を出した家猫のトムと鉢合わせ。ピーチはトムの鼻の頭をペロリと舐めたという。驚き慌てたトムはパニクって一目散に家の中へ。気位の高いトムにしてみれば、「何をする!無礼者!」といったところかもしれない。

花子も来ているというのでとりあえず餌容器を持って外へ出ると雨が降った形跡がある。自転車置き場で給餌する。山手猫の給餌の支度を終え、外へ出ると、2匹とも餌容器のところにはいない。ピーチが出てきて従いてくる。

ずーっと従いてきて1号棟前駐車場に消えた。その辺りで、山の石垣のてっぺんからニャーニャー鳴く声が聞こえる。ワカメとコロン母子だ。私のすぐ前を歩いていた少女とその両親が、ワカメたちを見つけて、自分達に向って降りてくるのだと勘違いして騒いでいる。

そこで、「私に従いてくるんです。」と言っておく。ゲンキを見つけた少女は「この猫知ってる!こないだついてきた!」と興奮気味。両親に促されて学院内に入って行く。こんな時間に小学生連れでどこへ行くのだろう?

踊り場の水を替えていてすぐ傍にポリ袋のようなものがあるのに気付いたが暗くてよく見えない。

庭園餌場に行くがキジーは今日もいない。それにハイシローも。ワカメ、コロン、ポオ、ゲンキの4匹だけなのでカリカリを与えておいて給水に行く。戻ってきて缶詰を開けているとタビーがいきなり「猫庭園」から出て来た。

k/dを与えても知らん顔をしている。ポオに食べさせたがポオも少ししか食べない。しばらくしてタビーはk/dを食べようとしたがあんなに柔らかいし、歯にくっつくはずもないフードを、いつぞやのアニー状態でカッカッと口を開け首を振り苦しそうに飛び退く。他の食べ物にしろ、こんな風では殆ど食べられない状態に違いない。それでもガリガリに痩せてはいても挙動は軽快だ。またJ先生にも相談してみよう。

タビーが去ってもしばらくは餌場でワカメたちを可愛がる。みんな缶詰も残しているし、既に給餌された模様だ。だからハイシローやキジーがいないのかな。

踊り場に出て、更に給水し、脇のポリ袋様のものを片付けようとしたら何かが乗っかっている。ライトで照らしてみると、それは煮干だった。細い小さいタイプで、もしかしたら猫用かもしれない。たくさん残っていて猫たちが食べた形跡が殆どない。

片付けようかと思ったが、ここには猫の他にカラス、タヌキ、アライグマ、ハクビシン?なども出入りしている。雑食のカラスやタヌキたちが食べるだろうと思い、水容器から少し離して置いておいた。

1号棟前駐車場を通りかかるとピーチが飛び出してきた。さっきから30分以上も待っていたらしい。一緒に5号棟へ戻ると花子が出て来た。2匹を我が家入り口の自転車置き場に誘導し続きを食べさせる。


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