つれづれ日記
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ピーチはプレイロットの植え込みの中にいた。サバトラだが白地なので目立つ。餌場に容器を2個置いて花子を探しに行く。花子はすぐ隣の自転車置き場から出て来た。こういう場合が多いが、プレイロットに入るのが花子から見えないのかなあ?ピーチも小声だがニャーと鳴いているのに。
山手に向う途中でポツリ、ポツリ、小雨が降り出した。傘を持っていないが構わず行ってしまうことにする。「山手猫階段」に全員集まっている。
一応雨天餌場に行くことにする。オヤ、ゴキブリが1匹、期待に燃えて待機しているではないか。勿論退治する。 キジーもいそいそと待っている。キジーを見てゲンキがいじわるな唸り声を上げる。
タビーにk/dを与えるとムシャムシャ食べる。ポオにも与える。ゲンキが缶詰を食べている間にキジーのところに行き缶詰を与える。
ゲンキが外の本館側を見て低く唸っている。ライトを当ててみたが、何がいるのか分からない。
キジーは缶詰を食べ終わり、まだ食べたそうにしているのでカリカリを与える。ゲンキがいじわるして横取りしていたが、どうしても食べたいキジーに睨まれて途中で譲った。今日は口の調子がいいようだ。カリカリも食べている。
猫たちも食べ終わり、ワカメやポオを可愛がりながら和んでいると、どこかから「猫に餌をやっちゃいけないと書いてあるのになあ〜」という声が聞こえてきた。続いてガチャンバチャンというような音がする。
餌場を片付け、坂道を降りて行くと、正面の校舎の奥をチェックしているガードマンが2人見えた。訊いてみるとやはりガードマンの声だった。そこで今や、山手猫たちは学院挙げて保護している、病気もちの猫たちもいるので学院公認の地域ネコロジー給餌人の私が療法食を与えたりして猫たちの健康管理に気を配っている。が、知らずに良かれと思って猫たちの健康に悪いような食べ物を与える人たちも多いので、注意を喚起する意味であると話した。
改めて読んでみると「猫への餌付け禁止」と「犬の散歩禁止」が並んでいる。なるほど、これを読めば、「山手ネコロジー」のことを知らないガードマンは不思議に思うだろう。
例えば、『山手猫への不適切な給餌禁止』などの文言がいいだろう。書き換えには時間がかかるだろうから、シールを作って上から貼っておこうかな。
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