つれづれ日記
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車で山手に行く。猫たちは既に勢ぞろいして待っていた。車を降りるとこちらに駆け寄ってくる。正門に向って直進してくる車がいたので停止させ猫たちを退けさせる。その車は下の坂道に行ってしまうのかと思ったら、学院内を通り抜けられると誤認した車でUターンして出て行った。毎日毎日何台もこういう車が正門前に入ってくる。猫たちにとっては危険この上ない。
一緒に脇道餌場へ。タビーも来たのでまず水の用意をするとゴクゴク飲むわ、飲むわ。よほど咽喉が渇いていたらしい。ひとしきり飲んで咽喉を潤すと他の猫たちが食べている餌には目もくれずさっさと行ってしまった。
水を足しておくとポオも結構飲んでいる。他の猫たちはちっとも飲まないが大丈夫かな。
しばらく待ったがキジーが来る気配はない。タビーは踊り場にいると思うのでそちらにも水の補給に行こう。
いた、いた。タビーは踊り場の一段下で寝そべっていた。結構暗いので黒っぽいタビーは通行人に蹴飛ばされてしまうかも。そうやって「アジの干物おじさん」を待っているのだろう。
水を替え、餌場をよくよくチェックしてみたが今夜は魚の骨がない。そこでミニ缶を開けるとタビーはモリモリ食べ始めた。気付いたゲンキとハイシローがやって来た。タビーが食べ残せばこの2匹が平らげるだろう。
5号棟に戻り、ピーチと花子に給餌する。車を駐車場に置いて戻ってくると通路を花子が歩いているのが見えた。ピーチもその辺にいる。給餌してから10分足らず。もう食べ終えたのか。餌場を見に行くと缶詰部分だけ食べている。花子を呼び、残りを食べさせる。ピーチは来もしない。
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