つれづれ日記
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| 2006年08月19日(土) |
全員に給餌(タビーは水だけ) |
今夜もすごい蒸し暑さだ。去年の夏もこうだったとはとても考えられない。家を出たとたんにドッと疲れが・・・ ピーチはプレイロットの植え込みの中からニャーニャー鳴いている。花子はいないが声を聞きつけてやってくるだろう。餌容器を2つ置きプレイロットを出たところへ花子がやって来た。
山手に行くと山の上からコロンが駆け下りてきた。猫たちは石垣の上にズラリと並んでいる。またタビーがいないので「山手猫階段」に向って「タビー!タビー!」と叫んでいるとどこからか出て来た。「猫庭園」内だけ相変わらず暗い。どうしていつもあそこの4灯のみ消されるのだろうか?
猫たちと脇道餌場へ行く。カリカリを与えている間タビーは手持ち無沙汰にしていたが、昨日の残り水を見つけてゴクゴク飲み始めた。慌てて新しい容器に持参の水を入れタビーに飲ませる。タビーは水だけ飲んでさっさと行ってしまった。
猫たちは缶詰も食べて満足している。そこへキジーがやって来た。キジーの分の缶詰とカリカリを枯れアジサイの前に置く。ここがキジーの餌場だ。
タビーはまた誰かに干物などの塩辛いものをもらって食べ、咽喉が渇いているのだろう。小さい容器の水を持って行ってみよう。
「山手猫階段」の踊り場の門扉の前にミニ水容器を置いているとワカメ、ポオ、ゲンキ、ハイシローがやって来た。階段の下の方にタビーもいる。タビーに缶詰を与えようと、促すと踊り場までやって来た。ミニ缶を開けても少しだけ食べるフリをするだけだ。早速ハイシローが横取りする。
よくよく見るとまた大きな魚の骨が落ちている。その他の骨も。やっぱりアジの干物のようだ。さぞかし咽喉が渇いているだろうと、タビーを水容器の前に連れて行くとまたゴクゴク飲んでいる。
う〜〜ん、アジの干物は週末だけなのだろうか?どうなのだろう?多少身体に悪くても、S木フーちゃんのように好きなもの(干物、お刺身、シラスなど)をたらふく食べて大往生するのが幸せだとも思えるし。
ガリガリに痩せたタビーが大喜びで食べる姿を見て多分、タビーを喜ばせようとせっせとアジの干物を持ってきてくれているのだろう。タビーもキャットフードには見向きもしなくなり、毎夜、アジの干物を待つようになったのか。不憫だが困ったな。とりあえずはここに水を用意しておこう。
5号棟に戻るとやっぱり花子が出て来た。プレイロットへ行ってみると自分の分は殆ど食べていない。もう一度食べるように促すと何とか食べ始めた。ピーチはもう来なかった。
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