つれづれ日記
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2006年07月20日(木) 全員に給餌

今日は気温も低く雨も降らず助かった。

プレイロットへ行くとピーチが待っていて鳴く。ピーチ用の餌容器を置き、通路奥の階段上まで花子を探しに行くがいない。もう一度プレイロットへ戻ると派手な鳴き声が聞こえてきた。通路に出ると花子が鳴いているのだった。迎えに行きプレイロットで給餌する。

山手へ行くと山の木の上からだみ声がする。ワカメが枝の上で私の到着を待っていたらしく枝をかき分け降りて来た。その声を聞いてポオやゲンキも走り出てくる。タビーは石垣の上で動かない。

みんなで庭園餌場へ。ハイシローやコロンは本館前庭園で待っていたようだ。キジーも早々に馳せ参じている。

いつもの晩餐風景が繰り広げられる。ポオはシーバをよく食べ、タビーはミニ缶をよく食べた。

ハウス1号のビニールカーテンが上げられていた。中にライトを当てるとルーバー窓側の床に蟻がビッシリうごめいている。中の発泡スチロールは昨日よりずーっと激しく爪でほじくった跡がある。3号を見ると昨日とさほど変わらない。

中には発泡スチロールと新聞紙しか入っていないのだから蟻なんかたかるはずがないのに。また何かいかがわしいものを入れられたのか?食べ物らしきものも汚物らしきものも見えなかったが、夜にか細い懐中電灯で照らしただけだから細部は勿論分からない。んもう〜っ、うっとうしいなあ。

ポオは普通カリカリもよく食べてとても元気そうだ。よかった!と、脇の植え込みでガサゴソ小さな音がする。何かが飛び上がってポオが素早くそれをキャッチ。何か大きな虫のようだ。ポオはそれを口にくわえて1本しかない歯でモグモグやっている。

近寄ってライトで照らしてみると大型のゴキブリくらいの虫が羽と胴体に分けられて落ちている。ゴキブリそのものかなあ?ポオは食べようとしていたようだが、まずいのか食べにくいのか殺しただけで、元のカリカリのところに戻って食べ続けている。あんなおとなしそうなポオちゃんが。猫ってハンターなんだなと再認識する。そういえばいつぞやもかりんが土ねずみを何匹も捕まえていた。おこぼれをもらったゲンキも食べていたっけ。

今日は蚊が多い。2匹並んで肘に止まっているのをいっぺんに叩く。痒いが猫たちにたかるのをほんの僅かでも防げるかと思うと気休めでも快感。

帰りには石垣の上にいるタビーを撫でる。

5号棟に戻ると花子が出てきて自転車置き場でゴロンゴロンする。プレイロットへ行くと奥の植え込みに消えて行く猫が見えた。一瞬ピーチかと思ったが上半身が白く下半身が黒い。白黒が残りごはんを食べていたようだ。白黒はあっという間に逃げてしまうので、はっきり顔を見たこともなければ柄も定かではない。M上さんには逃げながらもニャーと鳴くそうだが。

花子が来たのでほぼ空っぽになっている容器にカリカリを足しておく。


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