つれづれ日記
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2006年07月21日(金) 全員に給餌

昼間は結構雨が降ったが、給餌に出るころには殆ど上がっていた。が、急にまた降りだすかもしれないので、ピーチと花子には自転車置き場で与えたい。容器を持ってプレイロットくらいまで歩いてみるが猫たちは出て来ない。仕方なく一旦、我が家出入り口まで戻るとピーチが追って来ていた。
自転車置き場でピーチに与えていると花子もやって来た。これでよし、と。

そうそう、昨日書き忘れたが、1号棟前駐車場の車の下からいつぞやの可愛いアメショーが覗いていた。首輪をしているしきれいな猫だから1号棟住民の飼い猫に違いないが、この道路は交通量を多いし危ないなあ。あんな可愛い猫がいろんな目に遭うかもしれないのに。飼い主が分かれば出さないように言いたいが余計なお世話だと言われるだろうなあ。

かく言う私もロミが来て数年は外へ出していた。猫エイズのことや、外へ出てノミやダニを付けてくる危険性など、後から学んだ。

山手へ行ってみると雨具を着たガードマンが校舎側を向いて立っている。何かあるのかな?バスが通過するという。ガードマンに一応断わってから猫たちを連れて庭園に入る。餌場はビショビショに濡れているので当然、雨天餌場へ行く。全員集合だ。

午後6時ごろ車での帰宅時、山手の方から大型のエアポートリムジンと坂道ですれ違った。

雨天餌場の前を大型バスが通ると猫たちは驚いて散ってしまうと危惧していたらバスは下の道路を通過して行った。本館前にでも停まっていたのだろうか。それにしては騒音は全く聞こえてこない。

何台か下の道を車が通過し、さっきのガードマンが坂道を上がってきた。猫たちはたった5匹しか残っていなかったのに「沢山いますねえ!」と驚いている。

コロンは本当に性格が悪くなった。食べている時、近くにいる猫に対しては誰彼構わずギャー!と声をあげ叩き回っている。母親のワカメはあんなに気が強いのに、決して抵抗せずすぐに引いてしまう。

さっきまで父母を叩いていたのに、一段落すると父母にすり寄り頭を舐めてもらっている。呆れたもんだ。ポオのことも盛んに攻撃していたくせに、後からはすり寄って行き、頭を舐めてもらおうとする。そんな気は微塵もないポオは当惑してじっとしている。するとコロンは逆切れしてポオにフーシャー!した上、叩いている。一部始終を見ていなかったワカメは、娘のコロンがポオに攻撃されたのかと勘違いしてすっ飛んでくる。甘すぎるよ、ワカメは!

学院の車がやって来てまん前に停車した。感じの良い教員が降りてきてワカメやゲンキに声をかけている。

猫たちの食欲がすごいので、もう夏休みが始まっているのか訊いてみると昨日が終業式だったそうだ。今日は雨だし、昼間の餌にはあんまりありついていなかったのかも。が、芝居上手な猫たちのこと。餌やりさんに出会うたび、今日初めての食事だという顔をする。

私が雨天餌場のベンチに座っている限り、5匹は寛いでいて動かない。が、私が外へ出ると数匹が一緒に出てくる。

小学校の前まで来るとピーチがいた。一緒に5号棟への階段を降りると知人に出会った。ピーチを見てさっき会ったが触らせてくれなかったとか。私と一緒だといくらでも撫でさせる。立ち話をしていると花子も駆け寄ってきた。

花子は自転車置き場まで一緒に来てまた容器から食べていたがピーチは眺めているだけでもう食べようとはしなかった。



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