つれづれ日記
DiaryINDEXpastwill


2006年07月04日(火) 全員に給餌

午後7時過ぎ4号棟の人と会うべく家を出た。早速ピーチに捕まった。そこへ4号棟の人がやって来てピーチを撫でる。花子も出て来た。2匹は当然夕ご飯がもらえるものと思い込んでいる。すぐに家に取って返し、餌の用意をする。ドアを開けるとピーチが待っていた。花子も傍に隠れていた。自転車置き場に餌容器を置く。

それから45分後、山手に行こうと家を出るとピーチと花子が従いてくる。知らん顔して行ってしまうと追ってこない。

遅くなったので山手では猫たち全員が待ち兼ねていた。庭園餌場ではキジーがソワソワしている。カリカリを出すとコロンがいつもにも増して唸り他の猫たちを見境なく叩いている。あんまりひどいので厳しく叱った。

ポオは左右の皮がくっつくのではないかと思われるほどお腹がぺっちゃんこだ。大丈夫かなあ。食べようとする意欲があるがカリカリを数粒というのは変わらない。薬の入った缶詰も舐める程度。くしゃみも出て鼻水を垂らす。

1〜2秒間考え込んで顔を上げるとつい目の前にいたポオの姿が消えている。え?どこへ行ったのだろう?どこにも姿は見えないし、庭園内でガサゴソという音もしない。何だか心配だ。

思わず立ち上がった弾みに足元にいたワカメの尻尾を思いっきり踏み付けたらしい。ギャアアア!と叫んでワカメは逃げてしまった。ごめんよ〜〜!

今夜は蚊が少ない。叩いた蚊が時々血まみれのことがある。私の血かと思っていたが、どうやら猫の血のこともあるらしい。結構たっぷり吸っている。ポオちゃんなんか、鼻に止まった蚊を払うこともせず、ずい分長い間蚊が止まったままだから沢山の血を吸われているのだろう。かわいそうに。

「山手猫階段」にポオやタビーがいるかと思ったがいなかった。よくよく見ると正門前の看板の足元にタビーが座っている。黒っぽいので分からなかった。

5号棟に戻ってくると、階段の上にピーチが座っている。4号棟側には花子が座っていた。花子は私の後を従いてくるがピーチは動かない。階段を降り、大分歩いたところで花子がピーチを振り返り、「来ないの?」という素振り。ピーチは重い腰を上げてのっそりのっそりと歩いてくる。

花子は自転車置き場の餌容器からまた食べている。ピーチはその辺をブラブラ。


ネコロジーHP主催者 |HomePage