つれづれ日記
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2006年07月03日(月) 全員に給餌

ピーチと花子にはプレイロットで給餌する。山手に行くと最近山の中で待機しているワカメが鳴きながら出てくる。それを合図に他の猫たちが寄り集まってくる。タビーは石垣の上で置物のようにじっとしている。

キジーは庭園餌場で待っていた。いつも通りの給餌風景が展開する。缶詰を開けながら蚊を叩く。一段落すると道路側庭園の中へ給水に行く。水を持ってこなくてすんで大助かりだ。

昨日いなかったコロンとハイシローにフロントラインを投与する。ノミ、マダニだけでなく蚊も寄せ付けない薬が開発されないものか。猫たちは相当蚊に食われているに違いない。私も毎夜ここで20匹以上を退治している。2〜3匹いっぺんに叩くことも稀ではない。毎夜数箇所刺されて痒いが30分間ほど掻き毟ったりせずに我慢すると痒みも腫れもきれいに消える。これがノミや茶毒蛾だと2週間くらい痒くて痕も長く残る。

ポオは食べたいのにあれもイヤ、これもイヤという感じでウロウロしている。食べて欲しい薬入り缶詰は食べない。みんなが食べ終わったころ、カリカリを食べる。それも気に入ったのを選り分けているようだ。とにかく全体としては殆ど食べていないように思える。ほんの数粒ではないか。

それでも元気そうにはしている。鼻の頭に蚊が止まっているので取ろうとすると逃げる。が、蚊も逃げたのでよかった。鼻水が出ているので拭きたいが少しづつ逃げるのでダメだ。

帰る時、タビーは階段にも石垣にもいなかった。

5号棟プレイロットで餌容器を引き上げているとピーチと花子がやって来た。花子がまた食べ始めたので容器を置いておくと、私が立ち去るのを追ってきた。そこでまた戻って餌容器を家の横の自転車置き場に置く。

最近ピーチと花子はM上さんが午前3〜4時に早朝給餌に来るまでこの辺りでブラブラしているようだ。


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