つれづれ日記
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2006年06月29日(木) 全員に給餌

このところメチャクチャに蒸し暑い。それでも雨が降るよりは猫たちにとってはいいかも。

夜の給餌に出ると、ピーチと花子はプレイロットの入り口で寛いでいた。奥まったところで2匹に給餌する。

山手に行くと全員が「山手猫階段」下に集まっていた。キジーは庭園で待っていた。いつも通りカリカリと缶詰を与える。キジーが飛び石餌場で食べているのでちょっと遠回りして水を汲みに行く。

また藪蚊に襲われパチリパチリやっている間に猫たちは姿を消す。キジーが近くに来ているので写真を撮った。どうやら、毎日同じような安物の缶詰に飽きて他の猫たちが違う餌を貰っているのではないかと偵察に来たようだ。

私が動かないのでそのうちに諦めて道路側庭園の中に入ってしまった。缶詰とカリカリを少しだけ食べてどこかへ行ってしまっていたポオが戻ってきてまたカリカリを食べ始めた。結局最後まで食べているのはハイシローとゲンキだ。

帰ろうと、階段を降りるとタビーが正門前の石垣の上に座っていた。タビーを撫でていると気配を嗅ぎつけゲンキがやって来た。とっても野次馬。

5号棟のプレイロットで餌容器を回収する。それぞれに大きな蟻が2匹づつ入っていた。花子が出て来たので残りを食べるかと思ったがもういいようだ。家の前まで従いてきてしばらくブラブラしていたが急にいなくなった。


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