つれづれ日記
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長らく犬山動物病院に預けたままになっている保護猫のサチとグレーを7月9日(日)に行われる磯子区の「ねこの会」主催の里親会に出すことにした。支払いや報告かたがた今日4時頃、久々に犬山動物病院へ行った。
すると院長夫妻がサチ、グレー、チビスケ(へその緒が付いたまま捨てられた4兄弟のうち1匹貰われずに残っている)を待合室で遊ばせているところだった。院長夫人もとても猫好きらしくおもちゃで遊ばせながら何度も手を引っ掻かれていた。3匹ともきれいでとても幸せそうだ。
「ねこの会」の里親会にサチとグレーを出すにあたり、ワクチン接種が必須なのでお願いした。チビスケは手のつけられないやんちゃ坊主に育っていてグレーがよく面倒を見ているそうだ。里親会にチビスケも一緒に出しましょうか?と持ちかけると、「実は仔猫がまだ2匹いるんです。」とのこと。エーッ?!去年、九州へ里帰りした際、捨て仔猫3匹(学園祭でお披露目した)を空輸で連れ帰り、犬山動物病院に預けた婦人が5日前、関内で見かけた捨て仔猫2匹をまたまた犬山動物病院へ持ち込んだとのこと。
その仔猫たちを見せてもらう。ブラウンのアメショーハーフのメス猫だ。チビスケと同じく3ヶ月くらい。院長夫人がアメリ(ブラウンタビー模様がくっきり)、とリカ(只の茶虎縞)と名付けて可愛がっている。リカがとても臆病で抱き上げても怯えて震えている。ついでにこの仔たちも里親会に出してはいかが?と持ちかけてみる。2匹も5匹も運搬の手間は同じだ。それにもう3ヶ月なのであっという間に中猫に育ってしまう。仔猫の方が圧倒的に有利だ。
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夕方、ピーチが家の前まで夕ご飯の催促に来た。慌てて餌容器2個を用意し、プレイロットに行く。花子もすぐにやって来て2匹でお食事。
家に戻り山手猫用の餌の用意をする。プレイロットの前を通りかかりチラッと見ると食事を終えたらしくピーチが入り口近くで寛いでいた。しまった!付いてくる!と思ったら花子まで一緒に追ってくる。が、階段を上がったあたりで諦めたようだ。
山手に行くと正門前でみんなに囲まれる。庭園内ではキジーが待っていた。昨日と同じくカリカリと缶詰を与えておき、水を汲みに行く。ポオの表情はずい分良くなったが、食が相変わらず細い。大きなくしゃみをして鼻水が垂れる。捕まえて洟を拭く。
今夜も蚊がすごい。20匹以上は叩いた。毎日何匹くらい生まれているのかなあ。猫たちもさぞかし痒いだろう。蚊を食べる益虫、益鳥などはいないのかなあ。蚊を叩くために少し長居をした。
正門前は用のなさそうな車がウロウロしていたせいかタビーは階段中ほどに座っていた。少し撫でてから立ち去る。
餌容器を引き上げにプレイロットへ行くと、私の足音が近付きライトも当てられているのにピーチと花子は再び餌容器に顔を突っ込んで食べているところだった。そのまま帰宅する。
それから1時間半ほどして餌容器を引き上げにいくと結構残している。ピーチが現れた。家の前で目の具合を見ようと一緒に歩いているとどこかで見ていたらしい花子もやって来た。
家の入り口の明るいところでピーチの目をチェック。意外ときれい。更にきれいにする。花子を呼ぶとやって来た。2匹が思い思いに寝そべりとっても平和。と、上の住民が階段を降りて来た。花子もピーチも逃げはしなかったが、潮時だと思ったのかゆっくりと去って行った。
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