つれづれ日記
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2006年06月15日(木) 全員に給餌

雨天餌場のまん前に車を付ける。荷物をベンチに置き水の用意をしてから庭園通路を通って「山手猫階段」付近にいるに違いない猫たちを呼びに行く。

ワカメは木の上に上っていた。あんなところにいても雨はしのげないだろうに。他の猫たちも呼ぶとあちこちから続々と現れた。みんなを連れて雨天餌場に戻る。

後からやって来た猫をタビーだと思ったらキジーだった。ゲンキが早速唸り声を上げてキジーを威嚇しに行く。キジーは反撃もせずに、かといってたじろぎもせずにじっとしている。タビーが来ていないのでカリカリだけを与えているとタビーもやって来た。タビーの身体を拭いてから缶詰を開ける。

キジーにも与えると、ハイシローがすっ飛んで行って横取りしている。適当なところでキジーが取り戻すかと思ったら、ずーっと横取りされたままだ。どうも近ごろのキジーは覇気がない。そこでハイシローをこちらに連れて来る。ハイシローをどけてみると、缶詰はあらかた食べられてしまっている。

タビーが食べ残した缶詰少々をキジーに与える。タビーは半分くらい食べたところで外へ出て行ってしまった。

猫たちの身体をティッシュで拭く。みんなびしょ濡れだ。だから、雨天餌場か、車の下で待っていればいいのにィ。

携帯電話の着メロが鳴ると猫たちが驚くので、いつもはマナーモードにしているのだが、今日は忘れていて、メールの着メロが鳴り響いた。コロンは怯えて外へ跳び出してしまったが、すぐに戻って来た。

猫たちがいつまでもダラダラと食べているので、メールを打っているとワカメたちがそばで寛ぐ。

坂道を上がってきたスーツ姿の男性が、雨天餌場を覗き込んだようだが、猫たちを見て何も言わずすぐに立ち去って行った。誰かな?

1時間ほどいたが、タビーは戻ってこなかった。どこへ行ったのだろうか?

カリカリを片付けていると、コロンに意地悪をされて気が収まらないのかゲンキがいきなり私の手を引っ掻き噛み付いた。傷を負ったわけではないが、ゲンキは時々、こんな腹いせをする。

帰宅してから、ピーチと花子用の餌容器を持って外へ出る。歩いているとピーチと花子が出て来た。少し屋根のあるところに2つの容器を置き、小1時間してから取りに行く。


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