つれづれ日記
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2006年06月14日(水) キジー欠席

車で山手に行く。「山手猫階段」にキジーを除く猫たち全員がいた。スカイラインから降りて来た白人男性がしゃがみこんで猫たちを順番に可愛がっている。小太り、坊主頭、短パンにリュックのカジュアルな若者だった。

庭園餌場に行き、まず水の用意をする。正門前の方からダンプカーでも突っ込んできて方向転換しているような大音響がする。路駐している私の車がこすられでもしたら困るので見に行くと、トレーラーのような巨大な車が切り返しつつ方向転換しているところだった。さすがプロ、駐車車両に傷を付けるようなドジはしていない。

しっかし、J先生も言っていたが、あるカーナビには学院内が通り抜けできるかのように表示されているのだとか。毎日何台もの車がそのつもりで突っ込んできて正門前で愕然として方向転換している。

山手猫たちも私を追ってきている。よしよし、餌場に戻ろうね。いつものようにカリカリと缶詰を与える。

一旦帰宅し、しばらくしてからピーチと花子の給餌に出かける。いつのも場所に餌容器を置き、3時間後に引き上げに出る。知らぬ間に雨が降った形跡がある。

餌容器はほぼ空っぽになっている。白黒猫が来て残りを食べたかな?雨が降ったせいか蟻もなめくじも入っていなかったが、そばの石垣に艶々とした薄茶色の若いゴキブリがいる。追い回してつっかけで踏んづける。つっかけは水溜りでよくすすぐ。つっかけではなくもっといいゴキブリ退治グッズを持参してこなくては。農薬のスプレーは猫たちに毒なのでやたらと噴射したくない。ゴキブリを追いかけてゴソゴソしていたら花子が現れた。


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