つれづれ日記
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2006年06月13日(火) キジー欠席

ゆっくりしているとM上さんから電話がかかってきた。夕方、M上さんは毎日、西公園や山手北門外、スカイライン北口で給餌しているのだが今夜は帰りが遅くなったところ、バイク置き場に花子が現れて餌をねだったので食べさせたとか。なので私の給餌時に花子が出てこなかったり、食べなかったりしても心配なきよう、ということだった。

表へ出るとピーチだけが出てきてニャーニャー鳴く。いつものところに餌容器を1個だけ置く。山手に行くまでの間、花子は出てこなかった。

山手に近づくとすぐに、待ちかねた猫たちに囲まれる。給水を先にしてカリカリと缶詰を与える。ポオは一段とみすぼらしい。花子用の餌容器をポオの前に置くと少しづつ食べ始めたがはかどらない。

今日はキジーが来ない。昨日も殆ど食べずに餌場に出てきてしばらくいたがどこかへ行ってしまった。何となく痩せてきたし、心配だ。陽光台マンションや工房でちゃんと貰っているのならいいのだが。

タビーの首の後ろは何だか白い。よくよく見ると4センチ×3センチくらい、結構広範囲に毛がなくなっている。昨日は全くそんなことには気付かなかったから、抜けてはいなかったと思う。

アリャー、食べているタビーの真上でストロボがフラッシュすると嫌がってタビーは離れる。連れ戻してまた食べているところをよりよく撮ろうとフラッシュ。また逃げた。可哀相だからもう写真を撮るのを止めよう。

タビーはしばらくして戻って来たので、続きを食べさせる。タビーとワカメを可愛がってからバイバイする。とにかく蚊の襲撃がすごい。毎夜、数匹叩いているが勿論刺される。

帰り道、小学校の前を通過していると花子が小学校内から出て来た。通路側へ左折すると花子の声を聞きつけたピーチも出て来た。2匹には階段上の石垣の上にカリカリを置いて食べさせる。

ピーチ用の餌容器を回収しようとライトで照らすと猫がさっと逃げる。はっきりとは見えなかったが、白地に黒が混じったような猫だった。あれがM上さんが言っていたスカイラインからさすらって来た白黒猫なのか。餌が欲しくてここら辺りまで流れてきたがピーチに苛められているらしい。

先日、容器引き上げをすっかり忘れていて3時間後に引き上げに行ったら2個ともきれいになっていて驚いたが、多分この白黒猫がピーチと花子の食べ残しを頂戴したのだろう。

毎日結構たくさん食べ残しているが持ち帰って捨ててしまう。長く容器を放置しているとなめくじやら蟻やらが入って(これからはきっとゴキブリも)汚らしくなるので30分後には引き上げるようにしていたが、白黒猫が食べ残しを片付けてくれるのなら彼(きっとオス)のためにもなり一石二鳥だ。満腹になれば喧嘩も減るだろう。(甘いか)

が、餌があると分かるとどんどん他地区の猫たちをも惹きつけてしまうかもしれない。猫のせいではないがこれはこれで厄介だ。


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