つれづれ日記
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2006年06月01日(木) コロン欠席。

今夜は都合で思いっきり早く午後6時45分ごろには学院構内に入った。辺りはまだ明るく餌場の頭上にはカラスが2羽飛び交っている。

オヤ?!水容器が1個ない。ずーっと前、部員が置き忘れたのか放置されたままになっている黄色いプラスチックの餌容器を洗って水を入れる。そうしているとワカメとゲンキがやってきた。

明るいところで見ると餌場もあんまりきれいじゃないなあ。新聞紙トレイを敷きカリカリを2匹に与えておき、踊り場へ他の猫たちを呼びに行く。

門扉の上にはポオが座っていた。ポオも黒い目やにを付けている。逃げようとするのを捕まえて目やにだけは取っておく。黒い鼻くそも取りたかったが逃げられた。ポオの身体を触ると手が本当に臭くなる。ウェットティッシュで拭いたぐらいでは臭気が全然取れない。お口の歯周病のせいだろうが段々ひどくなる。

ものすごく嫌がるので気が進まないが、ポオにはそろそろまた薬の投薬を強制的にしなければならないかなあ。

他の猫も呼び餌場に戻る。缶詰も開ける。そこそこ食べはするがさほどガツガツしていない。J先生の話では、昼間に公田町の方から毎日のように散歩にきて山手猫たちにカリカリを与えているという老紳士に出会ったそうだ。踊り場付近で待機している猫たちはみんな人懐こいので隠れたるファンがいる。

そうそう、無くなったと思っていた水容器は踊り場にあった。水も入っていたから部員が移動させたのかな。木のサラダボウルだが大分見た目が汚くなってきた。取り替えた方がいいかも。それも夜だとよく分からないが今日みたいにまた当たりが薄明るいといろいろと目に付く。

夕闇が迫り始めたころ、ホーホケキョとうぐいすの鳴き声がここでも聞こえてきた。昨日さんざん、鳥が夜鳴くのはおかしいとここで書いたが、よく考えるとナイチンゲール(Nightingale)というのは確か「夜鳴きうぐいす」と訳されていたはずだ。すると夜鳴くうぐいすは順当な勤めを果たしているということになる。花鳥風月には全く疎いので(単にモノを知らないだけ?!)いちいち驚くことばかりだ。

道路側庭園の中で唸りあう声が!見るとやって来たハイシローをゲンキが脅しているのだった。ハイシローを呼び、食べさせる。そういえばゲンキの目やにもひどいという話だったのでティッシュで拭いておく。目薬は極端に嫌がるがティッシュで拭く分には抵抗しない。

今夜は時間が早いので生徒達の声も聞こえてくるし、後ろの坂道を通って下校する生徒や教員の姿もある。ガードマンも通った。

もう帰ろうかと思っていたらキジーがやって来た。そこでもう1缶開ける。コロンはとうとう来なかった。といってもまだ7時半過ぎだったから後から来るかもしれないが。カリカリはたっぷり残っているから大丈夫だ。

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ピーチと花子にもちゃんと給餌した。端っこの住居のベランダで時々牛乳をもらっているのがどうやら花子らしいとS木さんから聞いている。


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